# テスホールディングス（5074） 【世界初】PTEC社が「EFBペレットの製造」におけるGGL認証を取得いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260918538364
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社PTEC社が、EFBペレットの原料調達から製造までのサプライチェーンについて、持続可能なバイオマス認証であるGGL認証を取得した。会社は、この分野で世界初の取得だとしている。

## 会社が挙げた理由

EFBをペレット化してバイオマス燃料として活用し、農作物残渣の有効活用と環境負荷の低減に取り組むため。また、インドネシア政府が推進する国内加工・高付加価値化にも合致し、産業発展や雇用創出への貢献が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EFBペレットの製造、GGL認証（Green Gold Label）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: PTEC社は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農作物残渣由来のバイオマス燃料、パーム産業、サーキュラーエコノミー、資源循環型バイオマス燃料事業
- 受賞名・認証名: GGL認証（Green Gold Label）
- 授与・認証機関: 第三者機関（具体名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア 北スマトラ州（PTEC社本社）、EFBペレット製造実証工場の所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed（将来目標として10万t/年の製造能力確立）
- 定量的な効果: メタンガスの地球温暖化係数は二酸化炭素の約28倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公開情報より当社調べ（2026年9月18日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「PTEC社が行う、『EFBペレットの製造』についてGGL認証（Green Gold Label）を取得した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GGL認証を取得した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月18日」および「GGL認証を取得した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月6日公表：インドネシアにてEFBペレット製造の実証を行う工場が完工、竣工式を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「GGL認証を取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得した」／「確立を目指してまいります」／「貢献も期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「持続可能な方法で生産されていることを第三者機関が証明する国際的な認証」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者機関が証明する国際的な認証」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「認証機関については「第三者機関」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるPT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「10万t/年の製造能力の確立を目指してまいります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「大規模商業化に向け、中計期間において10万t/年の製造能力の確立を目指して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「公開情報より当社調べ（2026年9月18日時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年6月末までの経営計画」／「中計期間において、10万t/年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『資源循環型バイオマス燃料事業』を注力事業分野の１つに位置付け」／「サーキュラーエコノミーとストックビジネスの拡大を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「GGL認証を取得いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループは…『資源循環型バイオマス燃料事業』を注力事業分野の１つに位置付け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「EFBペレット製造の実証を行う工場」／「EFBペレットの製造についてGGL認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PTEC社では、こうしたEFBをペレット化し、バイオマス燃料として活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である…PTEC社が行う」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初」／「公開情報より当社調べ（2026年9月18日時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：インドネシア 北スマトラ州」／「インドネシアにてEFBペレット製造の実証を行う工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EFB（Empty Fruit Bunch）」／「GGL認証（Green Gold Label）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【世界初】」／「世界初となる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「10万t/年の製造能力の確立を目指して」／「貢献も期待できます」」）
