# テスホールディングス（5074） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260810517219
種別: 配当
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当予想を、1株当たり8.08円から9.54円へ1.46円引き上げた。年間配当予想も8.08円から9.54円となる。

## 会社が挙げた理由

為替予約に係るデリバティブ評価損の影響を除いた1株当たり連結当期純利益31.80円を基に、連結配当性向30％を目安として配当を実施するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":8.08,"revised_forecast":9.54,"change":1.46,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":8.08,"revised_forecast":9.54,"change":1.46,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"5.12円","年間":"5.12円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年６月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％を目安"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を重視し安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、連結配当性向30％を目安に配当を実施し、業績向上に伴って還元拡充を図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」期末8.08円、「今回修正予想」期末9.54円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想」合計9.54円、「参考）前期実績（2025年６月期）」合計5.12円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績5.12円、今回修正予想9.54円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「今回修正予想」合計9.54円、「前期実績」合計5.12円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題が「配当予想の修正に関するお知らせ」であり、「前回発表予想よりも1.46円増配し、1株当たり9.54円」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目安に配当を実施」と記載されている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目安」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の配当政策のもと」と記載され、既存の配当政策が示されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「修正後の配当予想」と記載され、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」としている。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は第2四半期末、期末、合計の金額のみを示している。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年６月30日を基準日とする配当予想」および「期末9.54円」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は「第2四半期末0.00円、期末9.54円、合計9.54円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「デリバティブ評価損の影響を除いた1株当たり連結当期純利益31.80円」および「連結配当性向30％を目安」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「デリバティブ評価損の影響を除いた親会社株主に帰属する当期純利益2,242百万円」および「1株当たり連結当期純利益31.80円」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正のみを扱っており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関するもので、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「修正後の配当予想の前提」として「連結配当性向30％」「修正後の1株当たり配当金（予想）9.54円」と記載されている。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年８月14日開催の取締役会において…配当予想の修正を決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針」および「業績向上に伴って還元拡充を図ってまいります」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月期」、「2026年６月30日」、「1株当たり9.54円」、「連結配当性向30％」。」）
