# テスホールディングス（5074） インドネシア EFBペレット製造実証工場にてアナリスト向け現場見学会を開催いたしました（第３回）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260804507817
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

インドネシアのEFBペレット製造実証工場で、アナリスト向けの第3回現場見学会を開催した。取り組みは研究開発段階から実証段階へ進んでいる。

## 会社が挙げた理由

アナリスト、機関投資家、株主に当社グループの事業への理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EFBペレット
- 相手先: PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT（PTEC社）
- 相手先の概要: インドネシア北スマトラ州に本社を置く当社の連結子会社。代表取締役社長は石田智也。
- 当社との関係: 当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農作物残渣由来のバイオマス燃料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア。実証工場の詳細所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テスホールディングス株式会社の過去の開示（2026年7月6日、2024年1月18日、2024年3月4日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年７月24日（金）に…第３回目となるアナリスト向け現場見学会を開催いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年７月24日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「第３回目となる今回は／第１回及び第２回の見学会」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開催いたしましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催いたしました／研究開発段階から実証段階へ進展した」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の連結子会社である PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：インドネシア 北スマトラ州、代表取締役社長：石田 智也／EFBをバイオマスペレットに加工する取り組み」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の連結子会社である PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「アナリスト向け現場見学会を開催いたしました」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「第３回目／2026年７月24日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「2026年７月６日公表／2024年１月18日公表／2024年３月４日公表、各資料のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「研究開発段階から実証段階へ進展／2026年７月24日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本事業の商業化に向けた進捗状況や将来性」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「アナリスト向け現場見学会を開催いたしました／今後もIR活動を積極的に実施」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「インドネシアEFBペレット製造実証工場において見学会を実施」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「研究開発段階から実証段階へ進展」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループの取り組み／PTEC社製造」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「PTEC社が行う…取り組み／PTEC社が2026年7月に竣工式を行った本実証工場」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「インドネシアEFBペレット製造実証工場」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「EFBペレット／EFB（Empty Fruit Bunch）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道記者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「活発な意見交換／本事業の商業化に向けた進捗状況や将来性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
