# テスホールディングス（5074） インドネシアKuala Tanjungに新たなストックパイルを開設、同拠点から佐賀伊万里バイオマス発電所向けにPKS燃料を初出荷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260803506786
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

インドネシア北スマトラ州のKuala TanjungにPKS燃料の新しい出荷拠点を開設し、2026年7月27日に佐賀伊万里バイオマス発電所向けの初出荷を実施した。

## 会社が挙げた理由

Kuala Tanjung周辺のパーム産業インフラを活用し、PKS燃料とEFBペレットのサプライチェーンを一体的に構築することで、燃料供給体制の強化と安定供給を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PKS燃料、EFBペレット
- 相手先: 佐賀伊万里バイオマス発電所（当社連結グループ）
- 相手先の概要: 当社グループのバイオマス発電所。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 佐賀伊万里バイオマス発電所は当社の連結グループ。PT INTERNATIONAL GREEN ENERGY（IGE社）は当社の連結子会社。PTPNグループは当社グループのパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月27日（日本時間、初出荷の実績）
- 適用分野: バイオマス発電、パーム産業における農作物残渣の活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア北スマトラ州 Kuala Tanjung（クアラタンジュン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PKS燃料を2026年7月末時点で累計約76万t出荷
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ストックパイルを開設し、2026年７月27日（日本時間）、同拠点から…PKS燃料を初出荷いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月27日（日本時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年よりIGE社においてPKS燃料を調達し…販売事業を展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設」「初出荷いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初出荷いたしました」「シナジー創出が期待されます」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結グループである佐賀伊万里バイオマス発電所向け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「佐賀伊万里バイオマス発電所向けにPKS燃料を初出荷」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要情報の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結グループである佐賀伊万里バイオマス発電所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「佐賀伊万里バイオマス発電所向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年７月末時点で累計約76万t」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年より…2026年７月末時点で累計約76万t」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「佐賀伊万里バイオマス発電所」「PTPNグループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月末時点で累計約76万t」「2026年７月27日…初出荷」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「資源循環型バイオマス燃料事業」を「注力事業分野の１つ」と位置付け」「ストックビジネスの拡大を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PKS燃料販売事業を展開」「PKS燃料を初出荷」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IGE社におけるPKS燃料販売事業」「インドネシアにおける当社グループの事業拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年より…PKS燃料販売事業を展開」「Kuala Tanjungに新たなストックパイルを開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IGE社においてPKS燃料を調達し、日本国内のバイオマス発電所に向けたPKS燃料販売事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるPT INTERNATIONAL GREEN ENERGY…が…ストックパイルを新たに設け」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「同拠点から…PKS燃料を初出荷」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシアKuala Tanjung」「インドネシア北スマトラ州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「佐賀伊万里バイオマス発電所向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PKS（Palm Kernel Shell）」「EFB（Empty Fruit Bunch）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シナジー創出が期待されます」「燃料供給体制の更なる強化と安定供給の実現を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「シナジー創出が期待されます」「2028年６月期には…を目指す」」）
