# テスホールディングス（5074） 大塚グループ向けに「蓄電池システム」を納入いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260715594019
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、大塚グループの北海道エリアの工場敷地内に蓄電池システムを納入し、2026年7月から運用を開始した。太陽光発電との連携制御を含むEPCを担当し、今後はメンテナンスも担う予定である。

## 会社が挙げた理由

日中の余剰電力を夜間の操業に活用して再生可能エネルギーの利用を最大化し、外部調達電源への依存を軽減するため。また、安定的な電力確保と事業レジリエンスの強化、脱炭素化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 蓄電池システム、分散型電源制御システム（DERMS）
- 相手先: 大塚ホールディングス株式会社、株式会社エナリス
- 相手先の概要: 大塚ホールディングス株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO 井上眞。大塚グループの持株会社で、健康関連の製品・サービスを提供。株式会社エナリス：東京都千代田区、代表取締役社長 鈴木吾朗。auエネルギーホールディングス株式会社の子会社、電源開発株式会社（J-POWER）の関連会社で、エネルギーサービスを提供。
- 当社との関係: テス・エンジニアリングが大塚ホールディングスおよびエナリスと協業。テス・エンジニアリングはテスホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月より運用開始（実績）
- 適用分野: 大塚グループの北海道エリアにある工場、脱炭素化、再生可能エネルギー活用、電力需給管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大塚グループの北海道エリアにある工場敷地内
- 拠点の規模: 蓄電池容量 2.0MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大塚グループ初となる蓄電池システムの運用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年７月より、大塚グループの北海道エリアにある工場敷地内において、大塚グループ初となる蓄電池システムの運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大塚ホールディングス株式会社、株式会社エナリスと協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年７月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「運用を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入いたしました」「運用を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入いたしました」「運用を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「大塚ホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大塚グループ向けに『蓄電池システム』を納入」「大塚グループの工場敷地内に設置」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO：井上 眞」および「健康に関する…製品・サービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大塚ホールディングス株式会社、株式会社エナリスと協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大塚グループ向けに」「大塚ホールディングス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「納入した蓄電池システムの容量は 2.0MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「蓄電池システムの容量は 2.0MWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大塚ホールディングス株式会社（https://otsuka.com/）」「株式会社エナリス（https://www.eneres.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「容量は 2.0MWh」「2026 年７月より…運用を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画『TX2030』の注力事業分野における取り組みの一つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額または軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「蓄電池システムを納入」「EPC からメンテナンスまでワンストップで対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大塚グループの北海道エリアにある工場敷地内」「容量は 2.0MWh」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「大塚グループ初となる蓄電池システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大塚ホールディングス株式会社、株式会社エナリスと協業」「エナリスの提供する分散型電源制御システムと連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」「テスホールディングス株式会社の連結子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大塚グループ初となる蓄電池システム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大塚グループの北海道エリアにある工場敷地内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大塚グループ向けに」「大塚グループの工場敷地内」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「蓄電池システム」「分散型電源制御システム」「VPP プラットフォームサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップで対応」「高度な連携制御を実現」「自社で EPC から運用まで一貫して手掛けられる強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
