# テスホールディングス（5074） インドネシアにてEFBペレット製造の実証を行う工場が完工、竣工式を実施いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260706588060
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

インドネシアで建設していたEFBペレット製造の実証工場が2026年7月に完成し、7月3日に竣工式を行った。今後、この工場で製造から供給までの一連の工程の実証を続ける。

## 会社が挙げた理由

EFBをペレット化してバイオマス燃料として活用し、農作物残渣の有効活用と環境負荷の低減に取り組むため。また、インドネシア政府が推進する「下流化」に合致し、産業発展や雇用創出への貢献も期待できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EFBペレット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENTが本実証工場を建設・運営する当社グループ内の事業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（工場完工、実証は今後実施予定）
- 適用分野: バイオマス燃料、パーム産業における農作物残渣の活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア 北スマトラ州 セイマンケイ工業団地
- 拠点の規模: 敷地面積 約11,000㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年７月に完工し、竣工式を執り行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PTEC社が建設を行ってまいりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月３日に執り行った竣工式」「完工年月 2026年７月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年２月に地鎮祭」「地鎮祭を実施いたしました（2025年２月21日公表）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完工し、竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間生産量約１万tを見込んでおります」「実証を行う予定です」「実現を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社であるPT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：インドネシア 北スマトラ州、代表取締役社長：石田智也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約11,000㎡」「年間生産量 約１万t」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間生産量約１万tを見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」「セイマンケイ工業団地」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 約11,000㎡」「年間生産量 約１万t」「完工年月 2026年７月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『資源循環型バイオマス燃料事業』を注力事業分野の１つに位置付け」「サーキュラーエコノミーとストックビジネスの拡大を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「EFBペレット製造の実証を行う工場」「本実証工場が2026年７月に完工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「注力事業分野の１つ」「インドネシア 北スマトラ州 セイマンケイ工業団地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「EFBペレット製造の実証を行う工場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「EFBペレット（PTEC社製造）」「PTEC社における…バイオマス燃料の製造事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である…PTEC社が建設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「インドネシアは世界最大のパーム油生産国」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシア 北スマトラ州 セイマンケイ工業団地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「需要家にて活用いただきながら…実証を行う予定です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EFBペレット」「PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」「セイマンケイ工業団地」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境負荷の低減に取り組んでおります」「貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見込んでおります」「実証を行う予定です」「10万t/年の製造能力の確立を目指してまいります」」）
