# テスホールディングス（5074） 東京センチュリーとテスホールディングス、京都府福知山市で大型系統用蓄電所プロジェクトを始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260616571409
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

東京センチュリーが100％出資する合同会社を事業主体として、テス・エンジニアリングが建設を担う福知山市の大型系統用蓄電所事業を始動し、2026年6月11日に安全祈願祭を実施した。運転開始は2028年6月を予定している。

## 会社が挙げた理由

電力市場での運用を通じて収益化を図るとともに、再生可能エネルギーの導入拡大に不可欠な系統の安定化に寄与するため。また、資本業務提携の目的である環境インフラ事業分野におけるバリューチェーン構築を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大型系統用蓄電所（系統用蓄電池事業）
- 相手先: テス・エンジニアリング株式会社（テスホールディングス株式会社の連結子会社）
- 相手先の概要: 本社：〒532-0011 大阪市淀川区西中島6-1-1新大阪プライムタワー、代表取締役社長：髙崎敏宏、設立：1979年5月、資本金：100百万円。省エネ・再エネ設備のEPC、O&M、再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電等を行う。
- 当社との関係: 東京センチュリーとテスホールディングスは資本業務提携関係。東京センチュリーが100%出資する合同会社が事業主体となり、テス・エンジニアリングがEPCを一括で担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年6月（予定、運転開始時期）
- 適用分野: 電力市場での運用、再生可能エネルギーの導入拡大、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府福知山市
- 拠点の規模: 送電端出力49,500kW、蓄電容量209,235kWh（5,365kWh×39台）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 電力市場での運用を通じて収益化を図るとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「運転開始時期 2028年６月（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028年６月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本事業を本格始動しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運転開始時期 2028年６月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格始動しました」「2028年６月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協業案件です」「テス・エンジニアリング株式会社が設計・調達・建設（EPC）を一括で担う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【テス・エンジニアリング株式会社について】」以下の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「テスホールディングスの連結子会社」」「両社の資本業務提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「送電端出力：49,500kW、蓄電容量：209,235kWh（5,365kWh×39台）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年６月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「案件概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「送電端出力：49,500kW、蓄電容量：209,235kWh」「2028年６月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「電力市場での運用を通じて収益化を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益化を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大型系統用蓄電池事業」「建設工事の開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京都府福知山市における大型系統用蓄電池事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東京センチュリーが100%出資」「テス・エンジニアリング株式会社が設計・調達・建設（EPC）を一括で担う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京センチュリーとテスホールディングス…本事業を本格始動しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都府福知山市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大型の系統用蓄電所」「高度な案件組成・金融ノウハウ」「スピード感のある開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028年６月（予定）」」）
