# テスホールディングス（5074） くまもとんソーラープロジェクト株式会社様からFIP太陽光発電所に併設する「蓄電池」の設置工事を受注いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260610567445
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社が、くまもとんソーラープロジェクト株式会社から、太陽光発電所をFIP制度へ移行し、蓄電池を併設する設置工事を受注した。納入後は同子会社がメンテナンスも行う予定である。

## 会社が挙げた理由

FIP制度と蓄電池を組み合わせ、出力制御の影響を抑え、より高い売電収入による収益性向上が見込まれるため。また、当社グループの中期経営計画「TX2030」の注力事業分野における取り組みの一つとして、2030年の累積施工容量150MWの目標達成を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FIP制度を活用した太陽光発電所に併設する蓄電池システム（FIT太陽光のFIP転＋蓄電池併設）
- 相手先: くまもとんソーラープロジェクト株式会社
- 相手先の概要: 本社：宮崎県えびの市、代表取締役：牛嶋英揚。再生可能エネルギー関連事業等を行うアストマックスグループの会社。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が工事を受注し、納入後はメンテナンスを実施する予定。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年6月（納入予定）
- 適用分野: 太陽光発電事業、再生可能エネルギー発電、FIP制度対応、出力制御対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県菊池市（くまもとんソーラー発電所）
- 拠点の規模: PCS出力：1,998kW、蓄電池容量：12,900kWh（HUAWEI製215kWh×60台）
- 定量的な効果: 2030年の累積施工容量150MWを中期目標として掲げる。蓄電池併設により出力制御の影響を抑え、売電収入による収益性向上が見込まれる。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「納入時期（予定） 2027年6月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「設置工事を受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入時期（予定） 2027年6月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社グループが2024年8月に策定・公表した中期経営計画『TX2030』の注力事業分野における取り組みの一つ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「納入時期（予定） 2027年6月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入後は、テス・エンジニアリングがメンテナンスを実施する予定」「収益性向上が見込まれる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「くまもとんソーラープロジェクト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「くまもとんソーラープロジェクト株式会社から…設置工事を受注」「納入先 くまもとんソーラープロジェクト株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：宮崎県えびの市、代表取締役：牛嶋英揚」「再生可能エネルギー関連事業等を行うアストマックスグループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アストマックスグループのくまもとんソーラープロジェクト株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「くまもとんソーラープロジェクト株式会社から…受注」「納入先 くまもとんソーラープロジェクト株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「PCS出力：1,998kW、容量：12,900kWh（HUAWEI製215kWh×60台）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「納入時期（予定） 2027年6月」「収益性向上が見込まれる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受注した設置工事は…蓄電池（容量12.9MWh）を併設するもの」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「PCS出力：1,998kW、容量：12,900kWh」「納入時期（予定） 2027年6月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「TX2030の注力事業分野における取り組みの一つ」「2030年の中期目標として累積施工容量150MW」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設置工事を受注」「納入後は…メンテナンスを実施する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「太陽光発電所『くまもとんソーラー発電所』」「本設備の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FIT制度…太陽光発電所をFIP制度に移行の上、蓄電池…を併設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社が…設置工事を受注」「テス・エンジニアリングがメンテナンスを実施する予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：熊本県菊池市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「納入先 くまもとんソーラープロジェクト株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HUAWEI製215kWh×60台」「PCS出力：1,998kW、容量：12,900kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「受注の概要」「本設備の概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「納入時期（予定） 2027年6月」「収益性向上が見込まれる」」）
