# テスホールディングス（5074） 2026年６月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260515537666
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、蓄電池EPCの増加や再エネ発電・電気小売の好調により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置きで、営業利益は計画の99.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は105.3%に達している。

## 会社が挙げた理由

再エネEPCにおける蓄電システム案件の増加、再エネ発電の売電収入増加、電気小売供給の好調が増収増益の理由。経常利益の大幅増益は、前年同期に計上したデリバティブ評価損の反動減が主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":37444,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 営業利益: {"value":3592,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 経常利益: {"value":2497,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1263,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":105}
- 売上総利益: {"率":"19.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期23.2%から低下（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 営業利益率: {"率":"9.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期10.0%から低下（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 販管費: {"value":3745,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":10401,"売上総利益":1545,"営業利益":320,"単位":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":2.8,"unit":"%"},"ROIC":{"value":1.7,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":5.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.7%","売上総利益":"81.5%","営業利益":"99.8%","経常利益":"138.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"105.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンジニアリング事業":{"売上高":16442,"売上高単位":"百万円","売上総利益":2656,"売上総利益単位":"百万円","前年同期比":"売上高・売上総利益とも増加"},"エネルギーサプライ事業":{"売上高":21001,"売上高単位":"百万円","売上総利益":4681,"売上総利益単位":"百万円","前年同期比":"売上高・売上総利益とも増加"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"前年同期比で64名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年6月期":{"売上総利益":215,"営業利益":134,"ROE":11.7,"ROIC":5.7,"単位":"億円（ROE・ROICは%）"},"2027年6月期":{"売上総利益":132,"営業利益":64,"ROE":5.8,"ROIC":3,"単位":"億円（ROE・ROICは%）"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2030年6月期目標":11.7,"2027年6月期目標":5.8,"2025年6月期実績":0.5,"単位":"%"},"ROIC":{"2030年6月期目標":5.7,"2027年6月期目標":3,"2025年6月期実績":1.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.8,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":38729,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":45163,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 蓄電池EPCの受注は2027年6月期から2028年完工予定まで幅広く見込む、蓄電池EPCは工事進捗に応じて売上計上し、主要設備の据付時に進捗率が大きく進む傾向、Sustech社とはFIP転換と蓄電池併設モデルで協業、バディネット社とは蓄電所開発の案件組成・施工体制構築で提携、仕入価格確定、為替予約、先物取引、価格上昇を織り込んだ受注判断で原価上昇に対応
- 新しい施策: Sustech社とのFIP転換・蓄電池併設モデルでの協業、バディネット社との蓄電所開発に関する業務提携、インドネシアでのEFBペレット製造工場の建設、従業員向け譲渡制限付株式付与制度の導入、パートナーシップ構築宣言の策定・公表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.7%、売上総利益81.5%、営業利益99.8%、経常利益138.7%、親会社株主に帰属する当期純利益105.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画達成率の表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026.6期（3Q）の売上高10,401百万円、売上総利益1,545百万円、営業利益320百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月14日発表の連結業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の主な変動要因（前年同期比）」の図に、デリバティブ評価損減少＋1,695百万円、為替影響＋379百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益の大幅増益は、主に前年同期に計上したデリバティブ評価損の反動減によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・売上総利益内訳」および「報告セグメント明細」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は3,533百万円から3,745百万円へ211百万円増加。「株主優待制度導入に伴う費用の増加及び人員増加に伴う人件費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「バイオマスEPC不採算案件△349百万円、株主優待費用増加△93百万円、人件費増加△188百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は示されているが、数値化された業績見通しの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「価格上昇を織り込んだ受注判断等、複合的な対応を行っています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益達成率99.8%、親会社株主に帰属する当期純利益達成率105.3%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「各KPIの進捗状況」に2030年6月期計画、2027年6月期計画、2025年6月期実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Sustech社との協業、バディネット社との業務提携、EFBペレット製造工場の建設、譲渡制限付株式付与制度の導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高38,729百万円、受注残高45,163百万円、再エネ発電容量410.4MW、オンサイトPPA約9.9MWなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比228.9%、受注残高は前年同期比204.1%。蓄電池累積受注容量も2025年6月期から増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増加（前年同期比＋64名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当予想は連結配当性向30％を目安とし、5.80円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2030年6月期ROE11.7%、ROIC5.7%、2027年6月期ROE5.8%、ROIC3.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と株主還元」への言及はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営ビジョン」「TESSグループの取扱アイテム」、末尾に「用語解説」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「オンサイトPPA一覧に「非公表」の供給先はあるが、数値開示見送りの説明はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「納期（予定）」「連結子会社に該当する可能性」「業績への影響は限定的と考えています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第3四半期決算説明資料」、業績サマリーとセグメント別業績の掲載。」）
