# テスホールディングス（5074） デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社様から「系統用蓄電所」を受注いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260421507149
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、デジタルグリッドアセットマネジメントから系統用蓄電所を受注しました。島根県出雲市に、容量8,128kWhの蓄電所を2026年7月に納入する予定です。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー発電所の普及等により不安定となる電力系統の安定化を目的として設置される設備であり、当社グループの中期経営計画「TX2030」の注力事業分野の一つとして取り組んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所
- 相手先: デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区所在、代表取締役：嶋田剛久。デジタルグリッド株式会社の子会社。デジタルグリッド株式会社は分散型電源のアグリゲーションサービス等を展開。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社がテスホールディングス株式会社の連結子会社である。相手先はデジタルグリッド株式会社の子会社で、テス・エンジニアリングが相手先から系統用蓄電所を受注した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（納入予定）
- 適用分野: 電力系統の安定化、再生可能エネルギー発電所の普及に伴う系統運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 島根県出雲市
- 拠点の規模: PCS出力：2,000kW、容量：8,128kWh（HUAWEI製2,032kWh×4台）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「納入時期（予定） 2026年7月」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…から『系統用蓄電所』を受注いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「納入時期（予定） 2026年7月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「納入時期（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社から『系統用蓄電所』を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：嶋田剛久」「デジタルグリッド株式会社の子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社の子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「納入先 デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「PCS出力：2,000kW、容量：8,128kWh」「2,032kWh×4台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「納入時期（予定） 2026年7月」「容量：8,128kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社」「HUAWEI製」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「容量：8,128kWh」「PCS出力：2,000kW」「2026年7月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『TX2030』の注力事業分野の一つ」「2030年の中期目標として累積施工容量700MW」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『系統用蓄電所』を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本設備の概要」「所在地 島根県出雲市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TESSグループの『系統用蓄電所』に関する取り組みについて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「蓄電所の設計・調達・施工、メンテナンス、運用管理…まで全てを内製化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 島根県出雲市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「納入先 デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電所」「PCS出力：2,000kW、容量：8,128kWh（HUAWEI製2,032kWh×4台）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「受注の概要」「本設備の概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「納入時期（予定） 2026年7月」」）
