# テスホールディングス（5074） ごうぎんエナジー株式会社様から「太陽光発電システム」の設置工事を受注いたしました（設置場所：青海流通センター株式会社様 青海流通センター）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260420506505
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、ごうぎんエナジーから、青海流通センターの2棟に設置する太陽光発電システムのEPC工事を受注した。納入は2026年10月の予定。

## 会社が挙げた理由

青海流通センターのCO₂排出量削減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電システムの設置工事（オンサイトPPAモデル、EPC）
- 相手先: ごうぎんエナジー株式会社
- 相手先の概要: 本社：島根県松江市、代表取締役：安喰哲哉、株式会社山陰合同銀行が100％出資
- 当社との関係: ごうぎんエナジーが発電事業者、テス・エンジニアリングが太陽光発電システムのEPCを担当。テス・エンジニアリングはテスホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（納入予定）
- 適用分野: 青海流通センター1号棟・2号棟への電力供給、再生可能エネルギー、CO₂排出削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区（青海流通センター）
- 拠点の規模: 1号棟：発電容量1,510.08kW、AIKOソーラー製660W×2,288枚。2号棟：発電容量1,481.04kW、AIKOソーラー製660W×2,244枚。合計約3.0MW
- 定量的な効果: 年間想定発電量：約373万kWh、CO₂排出削減量：年間約1,550t-CO₂（見込み）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和8年提出用）』。CO₂削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000416t-CO₂/kWhで算出。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「納入時期（予定） 2026年10月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…受注いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「納入時期（予定） 2026年10月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「年間想定発電量」「削減量は年間約1,550t-CO₂となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ごうぎんエナジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ごうぎんエナジー株式会社…から、『太陽光発電システム』の設置工事…を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：島根県松江市、代表取締役：安喰哲哉」「株式会社山陰合同銀行 100％出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ごうぎんエナジー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量は約3.0MW」「660W×2,288枚」「660W×2,244枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「削減量は年間約1,550t-CO₂となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和8年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3.0MW」「年間約373万kWh」「年間約1,550t-CO₂」「2026年10月」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設置工事を受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「青海流通センター1号棟及び2号棟」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「テス・エンジニアリングは太陽光発電システムのEPCを担当」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングは太陽光発電システムのEPCを担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都江東区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「青海流通センター1号棟及び2号棟に供給」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIKOソーラー製660W」「モジュール種別：単結晶」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本件の概要」以下の設備仕様・数値記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「納入時期（予定）」「年間想定発電量」「見込み」」）
