# テスホールディングス（5074） 大王海運グループ様から「太陽光発電システム」２件（発電容量合計約4.7MW）の設置工事を受注いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260312580223
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、大王海運グループに関連する倉庫2施設向けの太陽光発電システム設置工事を受注した。合計発電容量は約4.7MWで、1件は2026年2月に納入済み、もう1件は2027年1月納入予定である。

## 会社が挙げた理由

大王海運グループの倉庫屋根全面の有効活用と、長期・安定的な事業運営の双方を実現するため。「疑似FIT」スキームを活用し、東芝エネルギーシステムズと共同提案した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電システム、疑似FITスキームによる運用
- 相手先: 三共エンジニアリング株式会社、川崎紙運輸株式会社、大王海運グループ、東芝エネルギーシステムズ株式会社
- 相手先の概要: 大王海運グループは主に海陸一貫の複合輸送等を行う。大王海運株式会社は金子臨海4号倉庫を運営し、川崎紙運輸株式会社は千葉倉庫を運営する。三共エンジニアリング株式会社は工事元請。東芝エネルギーシステムズ株式会社は疑似FITスキームによる運用実績を有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社はテスホールディングス株式会社の連結子会社。テス・エンジニアリングが太陽光発電システムのEPCを担当し、東芝エネルギーシステムズがアグリゲーターとして設備導入後の疑似FIT運用を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 金子臨海4号倉庫設置分：2026年2月（納入時期、実績）。千葉倉庫設置分：2027年1月（予定）。
- 適用分野: 倉庫屋根上への太陽光発電設備導入、再生可能エネルギー、脱炭素、エネルギー運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛媛県四国中央市（金子臨海4号倉庫）、千葉県千葉市（千葉倉庫）
- 拠点の規模: 太陽光発電システム2件、発電容量合計約4.7MW。金子臨海4号倉庫：3,206.64kW、カナディアン・ソーラー製620W×5,172枚。千葉倉庫：1,485.00kW、カナディアン・ソーラー製625W×2,376枚。
- 定量的な効果: 年間想定発電量合計約537万kWh（358万kWh＋179万kWh）、CO₂排出削減貢献量合計約2,266t-CO₂。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』。CO₂削減貢献量の算出に電気事業者別排出係数代替値0.000422t-CO₂/kWhを使用。
- 受注先: 三共エンジニアリング株式会社（工事元請、大王海運グループ）、川崎紙運輸株式会社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「納入時期 2026年２月」「納入時期 2027年１月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「設置工事を受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年２月」「2027年１月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…受注いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年３月12日」；「納入時期 2026年２月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間想定発電量」「見込み」「2027年１月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三共エンジニアリング株式会社」「川崎紙運輸株式会社」「東芝エネルギーシステムズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受注先 三共エンジニアリング株式会社」「受注先 川崎紙運輸株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「主に海陸一貫の複合輸送等を行う大王海運グループ」「大王海運株式会社が運営する…倉庫」「川崎紙運輸株式会社が運営する千葉倉庫」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受注先 三共エンジニアリング株式会社」「受注先 川崎紙運輸株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量合計約4.7MW」「発電容量：3,206.64kW」「発電容量：1,485.00kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和７年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量合計約4.7MW」「年間想定発電量…約358万kWh」「2027年１月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「総合的なエネルギーソリューションの提供」「『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設置工事を受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「太陽光発電システム２件」「金子臨海４号倉庫及び…千葉倉庫」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社グループが太陽光発電システムのEPC（設計・調達・施工）を」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが太陽光発電システムのEPC（設計・調達・施工）を」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…受注いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「愛媛県四国中央市」「千葉県千葉市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「金子臨海４号倉庫」「千葉倉庫」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象・競合との差異に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナディアン・ソーラー製 620W×5,172枚」「モジュール種別：単結晶」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長期・安定的な事業運営」「当社グループのベンダーフリーである強み」「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「となる見込み」「2027年１月（予定）」」）
