# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】神奈川県横浜市様 下水道河川局都筑水再生センター向け再生可能エネルギー電気の供給を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260216562511
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、横浜市の都筑水再生センターで太陽光発電設備を運営し、発電した再生可能エネルギー電気の供給を2026年2月から開始した。

## 会社が挙げた理由

横浜市が行う再生可能エネルギー導入事業の受託候補者に選定され、2025年8月に協定書を締結したため。また、需要家にとって初期投資なしで再生可能エネルギーを利用でき、長期にわたる安定電源の確保に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: 横浜市
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市。市長は山中竹春。下水道河川局都筑水再生センターを運営・設置する自治体。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が横浜市の事業の受託候補者に選定され、2025年8月に本事業の実施に向けた協定書を締結。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月（横浜市との協定書締結）
- 提供開始日: 2026年2月（供給開始、実績）
- 適用分野: 下水道施設における自家消費型太陽光発電・再生可能エネルギー電気の供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜市都筑区（下水道河川局都筑水再生センター）
- 拠点の規模: 発電容量792.5kW、カナディアン・ソーラー製625Wの太陽光モジュール1,268枚、供給期間20年
- 定量的な効果: 年間想定発電量約100万kWh、同施設の年間電力需要量の約5.4％を供給、CO₂排出削減量年間約418t-CO₂となる見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和8年提出用）』。CO₂削減量の算出に電気事業者別排出係数代替値0.000416t-CO₂/kWhを使用。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給を開始いたしました」「本事業を2026年2月から開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年8月に同市と本事業の実施に向けた協定書を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「供給開始年月 2026年2月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ご参考：…受託候補者にテス・エンジニアリングが選定（2025年3月14日公表）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「供給を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給を開始いたしました」「年間想定発電量は約100万kWh」「年間約418t-CO₂となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県横浜市（市長：山中竹春、以下『横浜市』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「横浜市…都筑水再生センター向けに…再生可能エネルギー電気の供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県横浜市（市長：山中竹春）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2025年8月に同市と本事業の実施に向けた協定書を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県横浜市様 下水道河川局都筑水再生センター向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間想定発電量は約100万kWh」「年間電力需要量の約5.4％」「CO₂排出削減量としては年間約418t-CO₂」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「年間約418t-CO₂となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和8年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量は792.5kW」「年間想定発電量は約100万kWh」「供給開始年月 2026年2月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…様々なソリューションの提供を通じて『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「下水道河川局都筑水再生センター向け」「設置場所 下水道河川局都筑水再生センター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループは…再生可能エネルギーの主力電源化…の領域で事業を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングが…所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気の供給を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 横浜市都筑区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「都筑水再生センター向けに…供給」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナディアン・ソーラー製625W×1,268枚」「モジュール種別：単結晶」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「発電容量は792.5kW」「供給開始年月 2026年2月」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「年間約418t-CO₂となる見込み」」）
