# テスホールディングス（5074） 2026年６月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260213560761
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、蓄電池案件の増加や再エネ発電・電気小売の好調により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

再エネEPC（受託型）で蓄電システム案件が増加したこと、再エネ発電の売電収入が増加したこと、電気小売供給が好調だったことに加え、前年同期に計上したデリバティブ評価損が減少したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":27043,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 営業利益: {"value":3272,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":2584,"unit":"百万円","yoy_pct":975.6}
- 純利益: {"value":1318,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":120.8}
- 売上総利益率: {"率":"21.4%","前年同期比":"前年同期26.3%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"12.1%","前年同期比":"前年同期13.4%から低下"}
- 販管費: {"value":2520,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":14333,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2276,"unit":"百万円"},"エンジニアリング事業売上高":{"value":6908,"unit":"百万円"},"エネルギーサプライ事業売上高":{"value":7425,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":2.8,"unit":"%"},"ROIC":{"value":1.7,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":5.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"57.5%","売上総利益":"64.4%","営業利益":"90.9%","経常利益":"143.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"109.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":12555,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1889,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収増益"},"エネルギーサプライ事業":{"売上高":{"value":14487,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3902,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収増益"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":57,"単位":"名","内容":"人件費増加の要因として前年同期比＋57名"}
- 業績見通しの前提: 京都府開発案件はスケジュール未確定のため2026年6月期連結業績予想に含めていない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画年度":"2027年6月期","売上総利益":{"value":132,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"億円"},"ROE":{"value":5.8,"unit":"%"},"ROIC":{"value":3,"unit":"%"},"2030年6月期目標":{"売上総利益":{"value":215,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":134,"unit":"億円"},"ROE":{"value":11.7,"unit":"%"},"ROIC":{"value":5.7,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年6月期実績":"0.5%","2027年6月期計画":"5.8%","2030年6月期計画":"11.7%"},"ROIC":{"2025年6月期実績":"1.4%","2027年6月期計画":"3.0%","2030年6月期計画":"5.7%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.8,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":34207,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":44528,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシアでEFBペレット製造工場を建設中（年間生産量予定約1万t、2026年6月操業開始予定）、A&Tm株式会社と太陽光発電所のO&M業務における共同事業を開始、オンサイトPPAによる再生可能エネルギー供給を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高57.5%、売上総利益64.4%、営業利益90.9%、経常利益143.6%、親会社株主に帰属する中間純利益109.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026.6期（1Q）」「2026.6期（2Q）」の売上高、売上総利益、営業利益を掲載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月14日発表の連結業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の主な変動要因（前年同期比）」に、デリバティブ評価損減少＋1,739百万円、為替影響＋288百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「経常利益の大幅増益は、主に前年同期に計上したデリバティブ評価損の反動減によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・売上総利益内訳」に両セグメントの数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は2,321百万円から2,520百万円へ198百万円増加。「株主優待制度導入に伴う費用の増加及び人員増加に伴う人件費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「O&Mは、大型案件の契約満了に伴うメンテナンス業務の減少により、前年同期比減収減益」「再エネEPC（開発型）は…前年同期比減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「京都府開発案件は着実に進展しているものの…スケジュールは未確定」「2026年6月期連結業績予想には含めず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「開発要件が整わなかった場合、解除となる可能性があります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「各KPIの進捗状況」に2030年6月期計画、2027年6月期計画、2025年6月期実績を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EFBペレット製造工場…建設中」「A&Tm株式会社と…O&M業務における共同事業を開始」「オンサイトPPA…供給を…開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高34,207百万円、受注残高44,528百万円、発電容量403.4MW、引き合い案件470件以上・240件以上など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は34,207百万円（前年同期比828.1％）」「受注残高は44,528百万円（前年同期比328.7％）」「発電容量合計は403.4MW」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増加（前年同期比＋57名）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当予想は連結配当性向30％を目安とし、5.80円を計画」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年6月期ROE5.8%、ROIC3.0%、2030年6月期ROE11.7%、ROIC5.7%、2025年6月期実績ROE0.5%、ROIC1.4%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別グラフ、KPIを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営ビジョン」「TESSグループの取扱アイテム」、中盤以降に連結業績・セグメント業績を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想から変更なし」「京都府開発案件…スケジュールは未確定」「将来に関する記述は…様々なリスクや不確定要素に左右され」」）
