# テスホールディングス（5074） 芙蓉総合リース株式会社様からFIP太陽光発電所に併設する「蓄電池」の設置工事を受注いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20260116534815
種別: その他開示
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、芙蓉総合リースからFIP制度へ移行する太陽光発電所に併設する蓄電池システムの設置工事を受注した。蓄電池容量は4,472kWhで、2026年6月の納入を予定している。

## 会社が挙げた理由

FIT太陽光のFIP転換と蓄電池併設の実績や蓄積した知見等を芙蓉総合リースに評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FIP制度を活用した太陽光発電所に併設する蓄電池システムの設置工事
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：織田寛明、事業内容・資本金・設立年：not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社のテス・エンジニアリング株式会社が設置工事を受注する取引関係。当社と芙蓉総合リースの資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（納入予定）
- 適用分野: FIP制度を活用した太陽光発電所、再生可能エネルギー発電事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県
- 拠点の規模: PCS出力：2,556kW、蓄電池容量：4,472kWh（HUAWEI製4,472kWh×1台）
- 定量的な効果: 出力制御の影響を抑え、売電収入による収益性向上が見込まれる（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「納入時期（予定） 2026年６月」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「芙蓉総合リースから…蓄電池の設置工事を受注いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「納入時期（予定） 2026年６月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「顧客企業からも蓄電池の設置工事の受注を複数件いただいており」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「納入時期（予定） 2026年６月」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「受注いたしました／収益性向上が見込まれる取り組み」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「芙蓉総合リース株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：織田寛明）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「納入先 芙蓉総合リース株式会社／芙蓉総合リースから…設置工事を受注」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：織田寛明」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「納入先 芙蓉総合リース株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「PCS出力：2,556kW、容量：4,472kWh…×１台」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「納入時期（予定） 2026年６月」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「芙蓉総合リース株式会社／HUAWEI製」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「容量：4,472kWh／PCS出力：2,556kW／納入時期（予定） 2026年６月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中期経営計画における注力事業分野の一つとして「蓄電システム関連事業」を位置付け／2030年の中期目標として累積施工容量150MW」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「蓄電池の設置工事を受注いたしました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「所在地 福岡県／〈本設備の概要〉」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「顧客企業からも蓄電池の設置工事の受注を複数件いただいており」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「テス・エンジニアリング株式会社が…蓄電池の設置工事を受注／HUAWEI製」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 福岡県」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「納入先 芙蓉総合リース株式会社」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「HUAWEI製 4,472kWh×１台／PCS出力：2,556kW」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道記者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「今後も目標達成に向けて積極的に取り組んでいく方針です」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「収益性向上が見込まれる／納入時期（予定）」）
