# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】神奈川県横浜市様 下水道河川局都筑水再生センター向け再生可能エネルギー電気の供給を行います

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20251225526094
種別: その他開示
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、横浜市の都筑水再生センター屋根に太陽光発電設備を設置・保有・維持管理し、発電した電力をオンサイトPPAで同施設へ供給することが決まった。供給は2026年2月から始まる予定。

## 会社が挙げた理由

横浜市が実施する再生可能エネルギー導入事業の受託候補者に選定され、2025年8月に同市と事業実施に向けた協定書を締結したため。また、需要家の初期投資を不要にし、長期にわたる安定電源の確保や脱炭素に貢献するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給","相手先":"横浜市（神奈川県横浜市）","相手先の概要":"神奈川県横浜市。市長：山中竹春。下水道河川局都筑水再生センターを運営・所管。","当社との関係":"テス・エンジニアリング株式会社が横浜市と2025年8月に本事業の実施に向けた協定書を締結。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"2025年8月（協定書締結）","提供開始日":"2026年2月（予定）","適用分野":"下水道施設、再生可能エネルギー電気の自家消費、脱炭素","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"横浜市都筑区（下水道河川局都筑水再生センター）","拠点の規模":"発電容量792.5kW、太陽光モジュール625W×1,268枚、供給期間20年","定量的な効果":"年間想定発電量約101万kWh、施設の年間電力需要量の約5.4％を供給、CO₂排出削減量年間約424t-CO₂（見込み）","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』。排出係数代替値0.000422t-CO₂/kWhでCO₂削減量を算出。","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給は、2026年２月から開始予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年８月に同市と本事業の実施に向けた協定書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「供給開始予定年月　2026年２月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「受託候補者にテス・エンジニアリングが選定（2025年３月14日公表）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「供給は、2026年２月から開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことが決定」「開始予定」「年間想定発電量」「見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県横浜市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電した電力の全量を同施設に供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「市長：山中竹春」「下水道河川局都筑水再生センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「横浜市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県横浜市様 下水道河川局都筑水再生センター向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量：792.5kW」「625W×1,268枚」「供給期間20年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量は約101万kWh」「年間約424t-CO₂となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ」「2025年３月14日公表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「792.5kW」「供給期間20年」「2025年８月」「2026年２月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「様々なソリューションの提供を通じて『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給を行う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「都筑水再生センターの屋根上に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気の供給を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　横浜市都筑区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「発電した電力の全量を同施設に供給」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナディアン・ソーラー製 625W×1,268枚」「モジュール種別：単結晶」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「事業概要と数値の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始予定」「年間想定発電量」「見込み」」）
