# テスホールディングス（5074） インドネシア炭素取引協会（IDCTA）主催「Carbon Digital Conference 2025」に登壇しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20251224525444
種別: その他開示
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社PTEC社の社長が、インドネシア炭素取引協会主催の会議に登壇し、EFBペレットによるカーボンクレジット創出の意義や市場の見通しを紹介した。EFBペレットは、2026年6月操業開始予定の工場で生産・販売を進め、将来的に製造能力を年10万tまで高める方針も示した。

## 会社が挙げた理由

インドネシアがカーボン市場で主導的役割を果たすことを目指す取り組みの一環としてCDCが開催され、当社グループは農作物残渣の有効利用を通じたサーキュラーエコノミーとストックビジネスの拡大、世界的なカーボンニュートラルへの貢献を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EFBペレット、農作物残渣を利用したバイオマス燃料
- 相手先: インドネシア炭素取引協会（IDCTA）
- 相手先の概要: インドネシア炭素取引協会。国際的な年次会議『Carbon Digital Conference』を主催し、インドネシアのカーボン市場の主導的役割を目指す取り組みを行っている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: IDCTAは登壇した会議の主催者。PTEC社は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月操業開始予定（EFBペレット製造工場）
- 適用分野: カーボンクレジット市場、資源循環型バイオマス燃料事業、パーム産業における農作物残渣の活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: セイマンケイ工業団地（EFBペレット製造工場）
- 拠点の規模: 中計期間に10万t/年の製造能力の獲得を目指す
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Carbon Digital Conference 2025公式サイト（https://carbondigitalconference.id/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2025年12月９日（火）に…登壇いたしました』『2026年６月操業開始予定』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年12月９日（火）』『2026年６月操業開始予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『PTEC社にて研究開発を進めるEFBペレット』『量産化に向けた研究開発を継続』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『登壇いたしましたのでお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『登壇いたしました』『2026年６月操業開始予定』『獲得を目指す』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『インドネシア炭素取引協会（IDCTA）』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『インドネシアがカーボン市場の主導的役割を果たすことを目指す取り組みの一環として開催』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『中計期間に10万t/年の製造能力の獲得を目指す』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『獲得を目指す』『2026年６月操業開始予定』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Carbon Digital Conference 2025の詳細は以下よりご確認ください：https://carbondigitalconference.id/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年６月操業開始予定』『10万t/年』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『資源循環型バイオマス燃料事業を注力事業分野の１つ』『サーキュラーエコノミーとストックビジネスの拡大を目指す』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『製造工場…での生産・販売を進める』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『注力事業分野の１つ』『PTEC社における…製造事業』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『量産化に向けた研究開発を継続』『大規模商業化に向けて』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『PTEC社にて研究開発を進めるEFBペレット』『当社グループでは…製造事業』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の連結子会社であるPT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT』『PTEC社において研究開発を進める』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『インドネシア炭素取引協会』『インドネシア リアウ諸島州』『インドネシアのカーボン市場』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『EFB（Empty Fruit Bunch）』『PKS（Palm Kernel Shell）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道記者各位』『本件に関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『EFBペレットのカーボンクレジット創出の意義を訴求』『世界的なカーボンニュートラルの実現に貢献』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『2026年６月操業開始予定』『10万t/年の製造能力の獲得を目指す』」）
