# テスホールディングス（5074） 【蓄電池設置工事完了】「No.188-2 T&M 鹿児島県湧水町木場メガソーラー」（第２発電所）にて竣工式を実施いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20251110593103
種別: その他開示
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

自社グループが保有する鹿児島県湧水町の太陽光発電所をFIP制度へ転換し、約5.8MWhの蓄電池設置工事を完了した。2025年11月7日に竣工式を実施した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、九州エリアをはじめ日本全国で出力制御が拡大していることを背景に、自社保有のFIT太陽光発電所をFIP制度へ転換し、蓄電池を併設する取り組みを進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: No.188-2 T&M 鹿児島県湧水町木場メガソーラー（第2発電所）／FIT太陽光のFIP転換＋蓄電池併設
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: テスホールディングス株式会社および連結子会社のテス・エンジニアリング株式会社が関与し、連結子会社の合同会社T&Mソーラーが発電所を所有
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月（蓄電池併設・運転開始年月）
- 適用分野: 再生可能エネルギー発電、太陽光発電、蓄電池、電力売電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県姶良郡湧水町
- 拠点の規模: 発電容量2,101.68kW、蓄電池PCS出力1,500kW・容量5,805kWh（HUAWEI製193.5kWh×30台）、太陽光パネル270W×7,784枚
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「蓄電池設置工事が完了いたしました」「2025年11月7日（金）に執り行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月7日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社グループ FIP転＋蓄電池併設 第1弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「工事が完了いたしました」「竣工式を…実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完了いたしました」「執り行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社である合同会社T&Mソーラーが所有」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「発電事業者名 合同会社T&Mソーラー」「所在地 鹿児島県姶良郡湧水町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である合同会社T&Mソーラー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量：2,101.68kW」「容量：5,805kWh」「PCS出力：1,500kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発電容量：2,101.68kW」「蓄電池 容量：5,805kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HUAWEI製」「2025年10月20日公表」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月7日」「2025年10月」「容量：5,805kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年の中期目標として自社FIP転再エネ容量113MWを掲げており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「蓄電池設置工事が完了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「No.188-2 T&M 鹿児島県湧水町木場メガソーラー（第2発電所）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FIP制度へ転換を行うと共に、蓄電池…の設置工事が完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社保有のFIT太陽光発電所をFIP制度へ転換」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である合同会社T&Mソーラーが所有」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 鹿児島県姶良郡湧水町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「工事完了と視察会に関する記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「No.188-2 T&M 鹿児島県湧水町木場メガソーラー」「HUAWEI製193.5kWh×30台」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要、設備容量、運転開始年月などの記載。」）
