# テスホールディングス（5074） オリエンタルモーター株式会社様 高松香西事業所向けに「太陽光発電システム」を納入いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20251029580842
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、オリエンタルモーターの高松香西事業所に太陽光発電システムを納入し、2025年9月に納入を完了した。発電電力は同事業所で全量自家消費される予定。

## 会社が挙げた理由

オリエンタルモーターが環境方針を掲げ、生産活動などにおけるCO₂排出量削減に取り組んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電システム
- 相手先: オリエンタルモーター株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区、代表取締役執行役員社長：川人英二。精密小型モーターや制御用電子回路等の開発・製造・販売を行う。高松香西事業所の所在地は香川県高松市。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が納入した顧客。テス・エンジニアリングはテスホールディングス株式会社の連結子会社。その他の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月（納入時期。稼働開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 事業所の自家発電・自家消費、CO₂排出量削減、生産活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県高松市（高松香西事業所）
- 拠点の規模: 発電容量148.155kW、太陽光パネル595W×249枚
- 定量的な効果: 年間想定発電量約18万kWh、同事業所の年間電力需要量の約36％を賄う予定、CO₂排出削減量年間約75t-CO₂となる見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』。CO₂削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000422t-CO₂/kWhで算出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「納入いたしました」「納入時期：2025年9月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入時期：2025年9月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「納入いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年10月29日」、納入時期「2025年9月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入いたしました」「年間想定発電量は約18万kWh」「約36％を賄う予定」「年間約75t-CO₂となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社様 高松香西事業所向けに『太陽光発電システム』を納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都台東区、代表取締役執行役員社長：川人英二」「精密小型モーターや制御用電子回路等の開発・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「納入」と記載。相手先を子会社・役員・大株主等とする記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社」「高松香西事業所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量：148.155kW」「595W×249枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「約36％を賄う予定」「年間約75t-CO₂となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：148.155kW」「年間想定発電量：約18万kWh」「納入時期：2025年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電システムを納入いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高松香西事業所向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「太陽光発電システム」を納入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「テス・エンジニアリングの事業内容「省エネ・再エネ設備のEPC」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…納入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「事業所：高松香西事業所」「所在地：香川県高松市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jinko Solar製 595W×249枚」「モジュール種別：単結晶」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「となる見込み」「電気事業者別排出係数代替値…で算出」」）
