# テスホールディングス（5074） 京セラTCLソーラー合同会社様からFIP太陽光発電所に併設する「蓄電池」の設置工事を受注いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20251006568622
種別: その他開示
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社が、京セラTCLソーラー合同会社の太陽光発電所をFIP制度へ移行し、蓄電池を併設する設置工事を受注した。蓄電池は約6,000kWhで、2026年2月の納入を予定している。

## 会社が挙げた理由

FIP制度と蓄電池を組み合わせ、出力制御の影響を抑え、より高い売電収入による収益性向上が見込まれるため。また、「TX2030」の注力事業分野における取り組みの一つであり、2030年の累積施工容量150MWという目標達成に向けて取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FIP制度を活用した太陽光発電所に併設する蓄電池システム／蓄電池設置工事
- 相手先: 京セラTCLソーラー合同会社
- 相手先の概要: 太陽光発電事業を行う合同会社。出資者は東京センチュリー株式会社及び京セラ株式会社。
- 当社との関係: 連結子会社テス・エンジニアリング株式会社が2018年に太陽光発電所を建設・納入し、納入後もメンテナンスサービスを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月（納入予定）
- 適用分野: 太陽光発電、再生可能エネルギー発電、FIP制度、蓄電池併設、出力制御対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県飯塚市
- 拠点の規模: PCS出力：1,500kW、蓄電池容量：約6,000kWh
- 定量的な効果: 出力制御の影響を抑え、より高い売電収入による収益性向上が見込まれる（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「納入時期（予定） 2026年２月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年２月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…設置工事…を受注いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「納入時期（予定） 2026年２月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「収益性向上が見込まれる」「納入時期（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京セラTCLソーラー合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京セラTCLソーラーが運営する…太陽光発電所」「納入先 京セラTCLソーラー合同会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電事業を行う」「出資者：東京センチュリー株式会社及び京セラ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「納入先 京セラTCLソーラー合同会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「PCS出力：1,500kW、容量：約6,000kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「納入時期（予定） 2026年２月」「収益性向上が見込まれる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京セラTCLソーラー合同会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「PCS出力：1,500kW、容量：約6,000kWh」「2026年２月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『TX2030』の注力事業分野」「2030年の中期目標として累積施工容量150MW」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設置工事を受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡・飯塚第一メガソーラー発電所」「所在地：福岡県飯塚市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2018年に建設・納入」「蓄電池を併設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社が…設置工事…を受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」「テス・エンジニアリングが…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：福岡県飯塚市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「納入先 京セラTCLソーラー合同会社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FIP制度」「FIT制度」「PCS出力：1,500kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「収益をより拡大できる」「積極的に取り組んでいく方針」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「収益性向上が見込まれる取り組み」」）
