# テスホールディングス（5074） 株式会社中良石材様からFIP太陽光発電所（３件）に併設する「蓄電池」の設置工事を受注いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250925562054
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、株式会社中良石材から、3か所のFIP太陽光発電所に蓄電池を併設する設置工事を受注した。工事後は蓄電池の運用管理も行う予定。

## 会社が挙げた理由

FIP制度と蓄電池を組み合わせ、出力制御の影響を抑え、より高い売電収入による収益性向上を見込むため。テス・エンジニアリングが事業計画のシミュレーション等を実施し、受注に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FIP太陽光のFIP転換＋蓄電池併設、蓄電池設置工事、アグリゲーション（運用管理）
- 相手先: 株式会社中良石材
- 相手先の概要: 本社：香川県小豆郡土庄町、代表取締役社長：堤祐也、事業内容：採石や石工事等
- 当社との関係: 連結子会社のテス・エンジニアリングが、相手先から設置工事を受注。相手先が運営する太陽光発電所3件のうち2件は、テス・エンジニアリングが2014年・2018年に建設・納入し、納入後もメンテナンスと24時間遠隔監視を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（3件とも納入予定）
- 適用分野: 太陽光発電、再生可能エネルギー発電、電力需給調整、蓄電池運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ①鹿児島県姶良郡湧水町 ②鹿児島県霧島市 ③大分県玖珠郡玖珠町
- 拠点の規模: 蓄電池3設備、容量合計約22.4MWh。①PCS出力1,278kW・容量4,472kWh、②PCS出力2,556kW・容量8,944kWh、③PCS出力2,556kW・容量8,944kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「納入時期（予定） ① 2026年４月 ② 2026年４月 ③ 2026年４月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「設置工事を受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入時期（予定）…2026年４月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…設置工事…を受注いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「納入時期（予定）…2026年４月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「納入時期（予定）」「収益性向上が見込まれる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社中良石材」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「納入先 株式会社中良石材」「…から…設置工事を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「採石や石工事等を行う株式会社中良石材（本社：香川県小豆郡土庄町、代表取締役社長：堤祐也）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「中良石材が運営する…太陽光発電所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「納入先 株式会社中良石材」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「容量合計約22.4MWh」「PCS出力：1,278kW、容量：4,472kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「納入時期（予定）」「収益性向上が見込まれる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社中良石材」「HUAWEI製」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「容量合計約22.4MWh」「納入時期（予定）…2026年４月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「TX2030の注力事業分野における取り組みの一つ」「2030年の中期目標として累積施工容量150MW」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設置工事…を受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「太陽光発電所（３件）に併設する『蓄電池』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FIT制度を活用した太陽光発電所（３件）をFIP制度に転換の上、蓄電池…を併設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングが『FIT太陽光のFIP転＋蓄電池併設』による事業計画のシミュレーション等を実施」「アグリゲーション（運用管理）も実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社…が…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「①鹿児島県姶良郡湧水町 ②鹿児島県霧島市 ③大分県玖珠郡玖珠町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「納入先 株式会社中良石材」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HUAWEI製4,472kWh×１台」「PCS出力：1,278kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「受注の概要」「本設備の概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「納入時期（予定）」「収益性向上が見込まれる」」）
