# テスホールディングス（5074） インドネシアにおけるEFBペレット製造工場の建設状況をお知らせいたします（2025年８月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250904553130
種別: その他開示
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

インドネシアで建設中のEFBペレット製造工場について、道路や建屋の基礎工事が一部完了するなど、2025年8月時点の進捗を報告した。工場は2026年6月の操業開始を目指している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「TX2030」に基づき、農作物残渣を活用した資源循環型バイオマス燃料事業を推進し、サーキュラーエコノミーの推進とストックビジネスの拡大を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EFBペレット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT（インドネシア・リアウ諸島州、本社、代表取締役社長：石田智也）
- 当社との関係: テスホールディングス株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（操業開始予定）
- 適用分野: 農作物残渣由来のバイオマス燃料、パーム産業における農作物残渣の活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア 北スマトラ州 セイマンケイ工業団地
- 拠点の規模: 敷地面積：約11,000㎡、年間生産量（予定）：約1万t
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年６月の本工場の操業開始を目指す」／「操業開始年月（予定） 2026 年６月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025 年２月に地鎮祭を執り行い、着工いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「操業開始年月（予定） 2026 年６月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「インドネシア セイマンケイ工業団地において EFB ペレット製造工場の地鎮祭を実施いたしました」／「2025 年８月現在」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「建設は順調に進捗しております」／「2026 年６月の本工場の操業開始を目指す」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設は順調に進捗しております」／「年間生産量（予定）」／「操業開始年月（予定）」／「操業開始を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社の連結子会社である PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：インドネシア リアウ諸島州、代表取締役社長：石田 智也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約 11,000 ㎡」／「年間生産量（予定） 約１万 t」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間生産量（予定） 約１万 t」／「操業開始年月（予定） 2026 年６月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インドネシア セイマンケイ工業団地において EFB ペレット製造工場の地鎮祭を実施いたしました：」に続くURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年８月現在」／「敷地面積 約 11,000 ㎡」／「年間生産量（予定） 約１万 t」／「操業開始年月（予定） 2026 年６月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『資源循環型バイオマス燃料事業』を注力事業分野の１つと位置付け」／「ストックビジネスの拡大を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「EFB ペレットの製造拠点となる工場」／「年間生産量（予定） 約１万 t」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本工場」／「本工場の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「『資源循環型バイオマス燃料事業』を注力事業分野の１つと位置付け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本工場での生産・販売を進め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」／「PTEC 社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシア 北スマトラ州 セイマンケイ工業団地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・販売実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EFB ペレット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「建設は順調に進捗しております」／「世界的なカーボンニュートラルの実現に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間生産量（予定）」／「操業開始年月（予定）」／「10 万 t/年の製造能力の獲得を目指す」」）
