# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA＋余剰FIP】滋賀特定目的会社様所有 CREDO滋賀竜王向け再生可能エネルギー電気の供給を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250902551688
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、CREDO滋賀竜王の屋根に太陽光発電設備を設置し、オンサイトPPAによる再生可能エネルギー電気の供給を2025年8月に開始した。施設で使い切れない余剰電力は、FIP制度を利用して市場などへ売電する計画である。

## 会社が挙げた理由

屋根の設置スペースを最大限活用してより多くのCO₂排出量を削減するため。また、需要家にとって太陽光発電システム導入の初期投資が不要となり、長期にわたる安定電源の確保にもつながるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: 滋賀竜王特定目的会社（CREDO滋賀竜王の所有者）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、取締役：山本顕三。CREDO滋賀竜王を所有。CREDO滋賀竜王はクレド・アセットマネジメント株式会社が運用。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社がPPA事業者として発電設備を所有・維持管理し、施設へ電力を供給する取引関係。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（実績）
- 適用分野: CREDO滋賀竜王の施設電力需要、自家消費型太陽光発電、余剰電力の卸電力取引市場等への売電、非化石価値取引市場等への売却
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 供給期間：20年
- 拠点所在地: 滋賀県蒲生郡竜王町大字小口1054（CREDO滋賀竜王）
- 拠点の規模: 発電容量：2,985.4kW、太陽光モジュール：590W×5,060枚
- 定量的な効果: 年間想定発電量：約351万kWh（自家消費量：約115万kWh、余剰電力量：約236万kWh）、施設の年間電力需要量の約54.4％を賄う、年間CO₂排出削減量：約1,481t-CO₂（見込み）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』。CO₂削減量の算出に電気事業者別排出係数代替値0.000422t-CO₂/kWhを使用。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年８月から開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「供給開始年月　2025年８月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年９月２日」「供給開始年月　2025年８月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給を開始いたしました」「年間想定発電量」「年間約1,481t-CO₂となる見込み」「売電し…売却する計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「滋賀竜王特定目的会社様所有」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「CREDO滋賀竜王向け」「発電した電力を同施設に供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役：山本顕三」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…所有するCREDO滋賀竜王向けに」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「滋賀竜王特定目的会社様所有」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間想定発電量：約351万kWh」「年間約1,481t-CO₂」「年間電力需要量の約54.4％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「年間約1,481t-CO₂となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和７年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：2,985.4kW」「年間想定発電量：約351万kWh」「供給開始年月　2025年８月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「総合的なエネルギーソリューションの提供」「今後も…様々なソリューションの提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給」「余剰電力について…卸電力取引市場等に売電」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「設置場所　CREDO滋賀竜王」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本事業…再生可能エネルギー電気の供給」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが発電事業者として…所有・維持管理等を行い…電力を需要家に供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　滋賀県蒲生郡竜王町大字小口1054」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「CREDO滋賀竜王向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jinko Solar製590W×5,060枚」「発電容量：2,985.4kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素のリーディングカンパニーを目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「年間約1,481t-CO₂となる見込み」「売却する計画」」）
