# テスホールディングス（5074） 国際的な再エネ属性証書「I-REC」の発行を推進～TESSグループ保有の再エネ発電所９件を登録、日本国内登録設備の約４割に相当～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250808536215
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テス・エンジニアリングが、グループ保有・運営の再エネ発電所9件について、I-RECの設備登録を完了した。これまでに約3,000MWh相当のI-RECを発行し、その一部を販売している。

## 会社が挙げた理由

国際認証制度への対応力を高め、顧客企業の脱炭素の取り組みを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: I-REC、EneTrack
- 相手先: SCSK株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、代表取締役 執行役員社長：當麻隆昭。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SCSK株式会社がI-RECの取引プラットフォーム『EneTrack』を運営しており、当社グループは同プラットフォームを活用してI-RECを発行・販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月8日時点で設備登録完了済み。I-RECの発行・販売はこれまでに実施済み。
- 適用分野: 再生可能エネルギー属性の国際的な証明、企業の脱炭素に関する取り組み
- 受賞名・認証名: I-REC設備登録
- 授与・認証機関: I-Tracking規格財団により認定された第三者機関
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 登録対象はTESSグループが保有・運営する再生可能エネルギー発電所9件。個別所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 再生可能エネルギー発電所9件
- 定量的な効果: 累計で約3,000MWh相当のI-RECを発行
- 利用実績: 累計約3,000MWh相当のI-RECを発行。発行分の一部をEneTrack登録企業向けに販売。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年7月末時点の日本国内I-REC登録設備数に対して約4割。比較対象となる調査機関名はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『設備登録を完了いたしました』『累計で約3,000MWh相当のI-REC（証書）を発行しております』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『設備登録を完了』『EneTrackを活用し』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年7月末時点で日本国内に登録されているI-REC設備数』『2025年8月8日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『これまでに…累計で約3,000MWh相当のI-RECを発行しております』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『設備登録を完了いたしました』『発行したI-REC（証書）の一部は…販売を実施いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『登録を完了いたしました』『発行しております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『SCSK株式会社（本社：東京都江東区…）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『SCSK株式会社が運営するI-RECの取引プラットフォーム『EneTrack』を活用』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都江東区、代表取締役執行役員社長：當麻隆昭』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「SCSK株式会社は取引プラットフォーム運営者として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『EneTrack登録企業向けに販売を実施』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『累計で約3,000MWh相当のI-REC（証書）を発行』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『これまでに…累計で約3,000MWh相当』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『SCSK株式会社』『EneTrack』『I-Tracking規格財団』『CDP、RE100』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『9件』『約3,000MWh』『約4割』『2025年7月末時点』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「『2030年までに自社FIP転再エネ容量113MW、顧客企業向け累積施工容量150MWを目指しております』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『国際的な再生可能エネルギー属性証書である『I-REC』における設備登録』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『TESSグループが保有・運営する再生可能エネルギー発電所9件』『企業としては国内最多』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『これまでに…発行しております』『今後は…発行実績を積み重ね』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社グループが保有・運営する再生可能エネルギー発電所』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『連結子会社であるテス・エンジニアリング…が、この度…設備登録を完了』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『企業としては国内最多の登録実績』『2025年7月末時点で日本国内に登録されているI-REC設備数の約4割』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本国内に登録されているI-REC設備数』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『累計で約3,000MWh相当…を発行』『EneTrack登録企業向けに販売』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『日本国内に登録されているI-REC設備数の約4割』『企業としては国内最多』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『I-REC』『EneTrack』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道記者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『企業としては国内最多の登録実績』『先進的な取り組み』」）
