# テスホールディングス（5074） インドネシア政府関係者がTESSに来社 ～インドネシアにおける資源循環型バイオマス燃料事業等、当社グループの取り組みを紹介～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250616590621
種別: その他開示
開示日: 2025-06-16
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企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

インドネシアの政府関係者や国営企業関係者らが当社を訪問し、当社グループが同国で進めるEFBペレット製造などの資源循環型バイオマス燃料事業を紹介した。

## 会社が挙げた理由

インドネシア政府関係者らに、パーム産業の未利用残渣物を活用する意義や今後の事業展開を説明し、当社グループの取り組みへの理解・関心を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 資源循環型バイオマス燃料事業、EFBペレット製造
- 相手先: インドネシア経済調整省、インドネシア環境林業省、インドネシアPKS協会（APCASI）、PTPNグループ、PT. Surveyor Indonesia
- 相手先の概要: インドネシアの経済調整省、環境林業省、国営企業幹部職員、インドネシアPKS協会、国営農園企業PTPNグループ、国営検査会社PT. Surveyor Indonesia。個人名・役職としてMr. Dikki Akhmar（PKS協会会長）、Mr. Dida Gardera（経済調整省大臣官房上級顧問）、Ms. Laksmi Waijayanti（環境林業省持続可能森林管理局長）、Mr. Sandry Pasambuna（PT. Surveyor Indonesia社長）、Mr. Ugun Untaryo（PTPNグループ事業戦略・持続可能性担当主幹）、Mr. Dwi Sutoro（PTPNグループ市場開発担当取締役）が記載されている。
- 当社との関係: 当社グループがインドネシアで事業を展開しており、来社した政府・企業関係者に事業内容を紹介した。資本関係・人的関係・契約関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: パーム産業における未利用残渣物の有効活用、サーキュラーエコノミー、ストックビジネス、カーボンニュートラル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年６月10日（火）に当社に来社され」「ご紹介いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は政府関係者らの来社と事業紹介について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年６月10日（火）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「公表日「2025年６月16日」、実施日「2025年６月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご紹介いたしました」「目指しております」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「インドネシアの経済調整省や環境林業省」「政府関係者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国営農園企業であるPTPNグループ」「PT. Surveyor Indonesia（国営検査会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「来社者は政府関係者、協会会長、国営企業関係者として記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業規模、金額、利用実績、効果の数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として記載されているのは日付のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済調整省」「環境林業省」「インドネシアPKS協会（APCASI）」「PTPNグループ」「PT. Surveyor Indonesia」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「EFBペレット製造等」「2025年６月10日」と記載されているが、効果数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「TX2030における注力事業分野の一つ」「サーキュラーエコノミーとストックビジネスの拡大を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「政府関係者がTESSに来社」「取り組みについてご紹介いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「注力事業分野の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社グループの取り組みについてご紹介いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループがインドネシアで展開するEFB等の…事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシアにおける」「インドネシアで展開する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「来社者への事業紹介の記載のみ。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EFB（Empty Fruit Bunch）」「PKS（Palm Kernel Shell）」「TX2030」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「テスホールディングス株式会社」および末尾の問い合わせ先。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「来社者、紹介内容、事業の位置づけを説明している。」）
