# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】THKリズム株式会社様 浜松工場向け再生可能エネルギー電気の供給を開始いたしました（第２期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250609584555
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社がTHKリズム浜松工場で第2期の太陽光発電設備を稼働させ、2025年4月から再生可能エネルギー電気の供給を始めた。第1期と合わせた発電容量は約2.2MWとなり、蓄電池も備えている。

## 会社が挙げた理由

需要家の脱炭素ニーズへの対応、太陽光発電システム導入時の初期投資負担の軽減、長期的な安定電源の確保、非常時のBCP対策への貢献。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム、蓄電池
- 相手先: THKリズム株式会社
- 相手先の概要: 本社：浜松市中央区、代表取締役社長：降幡明、浜松工場を有する。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社がPPA事業者として、THKリズム浜松工場の屋根上に設備を設置・所有・維持管理し、発電電力を供給する。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第2期：2025年4月（供給開始済み）
- 適用分野: 工場の自家消費電力、再生可能エネルギー利用、脱炭素、BCP対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 浜松市中央区（THKリズム株式会社浜松工場）
- 拠点の規模: 発電容量合計約2.2MW（第1期：約1.8MW、第2期：約0.4MW）、第2期398.94kW、蓄電池出力4.95kW・容量15kWh
- 定量的な効果: 年間想定発電量合計約244万kWh、工場の年間電力需要量の約19％を賄う、年間CO₂排出削減量合計約1,029t-CO₂（見込み）
- 利用実績: 第1期は2021年3月より供給開始。第2期は2025年4月より供給開始。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年４月より開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「供給開始年月　第２期：2025年４月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年３月より第１期分の供給が開始」「第２期」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「供給を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給を開始いたしました」「年間想定発電量」「年間合計約1,029t-CO₂となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「THKリズム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「THKリズム株式会社様の浜松工場向け」「全量を同工場に供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：浜松市中央区、代表取締役社長：降幡明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「THKリズム株式会社様 浜松工場向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量は合計約2.2MW」「容量：15kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「削減量としては、年間合計約1,029t-CO₂となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和７年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２期：398.94kW」「第２期：2025年４月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「様々なソリューションの提供を通じて『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指して」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「THKリズム浜松工場の屋根上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第２期」「第１期分の供給が開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが発電事業者として、自家消費型太陽光発電所等の所有・維持管理等を行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 浜松市中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「THKリズム株式会社様 浜松工場向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トリナ・ソーラー製 495W×3,696枚」「Huawei製」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「となる見込み」」）
