# テスホールディングス（5074） 宮地エンジニアリング株式会社様 機材センター向けに「太陽光発電システム」を納入いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250603578538
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、宮地エンジニアリングの埼玉県久喜市の機材センターに、太陽光発電システムと蓄電池を納入した。納入は2025年3月に完了している。

## 会社が挙げた理由

宮地エンジニアリングのCO₂排出量削減に貢献するとともに、蓄電池を併設して停電時の電力供給や事業活動の継続に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電システム、蓄電池
- 相手先: 宮地エンジニアリング株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：奥村恭司。橋梁等の鋼構造物の設計・製作・架設・保全等を行う。機材センター所在地：埼玉県久喜市。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が納入した顧客。テス・エンジニアリング株式会社は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月（納入時期、実績）
- 適用分野: 宮地エンジニアリング機材センターの自家消費、CO₂排出量削減、停電時の電力供給、事業活動の継続
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県久喜市（宮地エンジニアリング機材センター）
- 拠点の規模: 太陽光発電容量205.0kW、京セラ製410W×500枚、蓄電池出力100kW・容量200kWh
- 定量的な効果: 年間想定発電量：約25万kWh、同施設の年間電力需要量の約72.8％を賄う予定、CO₂排出削減量：年間約104t-CO₂見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』。CO₂削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000422t-CO₂/kWhで算出。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「納入時期：2025年３月」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「納入時期：2025年３月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度、宮地エンジニアリングの機材センター向けに『太陽光発電システム』を納入いたしましたのでお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「納入いたしました／納入時期：2025年３月」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発電した電力は…年間電力需要量の約72.8％を賄う予定です。／CO₂排出削減量は年間約104t-CO₂となる見込みです。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「宮地エンジニアリング株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「宮地エンジニアリング株式会社様 機材センター向けに…納入いたしました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都中央区、代表取締役社長：奥村恭司／橋梁等の鋼構造物の設計・製作・架設・保全等を行う」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の連結子会社として記載されているのはテス・エンジニアリング株式会社である。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「宮地エンジニアリング株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「年間想定発電量は約25万kWh／年間電力需要量の約72.8％／CO₂排出削減量は年間約104t-CO₂」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「年間想定発電量／年間約104t-CO₂となる見込み」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和７年提出用）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発電容量：205.0kW／年間想定発電量：約25万kWh／納入時期：2025年３月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「顧客企業のエネルギーに関する多種多様なニーズを実現し、『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「機材センター向けに『太陽光発電システム』を納入いたしました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「事業所：機材センター」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「納入した太陽光発電システム」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「テス・エンジニアリング株式会社が…太陽光発電システムを納入／京セラ製410W×500枚」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…納入いたしました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「事業所：機材センター／所在地：埼玉県久喜市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「宮地エンジニアリング株式会社様 機材センター向け」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「京セラ製410W×500枚／モジュール種別：単結晶／蓄電池 出力：100kW、容量：200kWh」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道記者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指してまいります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「年間電力需要量の約72.8％を賄う予定です／年間約104t-CO₂となる見込みです。」）
