# テスホールディングス（5074） 【工場向けにおいて国内最大級】東洋炭素とテス・エンジニアリングがオンサイトPPAを締結　再生可能エネルギーの使用・普及を通じてカーボンニュートラルに貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250526564603
種別: その他開示
開示日: 2025-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

東洋炭素の詫間事業所向けに、テス・エンジニアリングが太陽光発電設備を設置・保有・管理し、発電電力を供給するオンサイトPPA契約を締結した。供給は2027年6月から始まる予定。

## 会社が挙げた理由

東洋炭素が掲げる温室効果ガス排出削減目標の達成に向けた取り組みの一環。再生可能エネルギーの利用・普及を通じてカーボンニュートラルに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPA（電力購入契約）による自家消費型太陽光発電システム・再生可能エネルギー由来電力
- 相手先: 東洋炭素株式会社、テス・エンジニアリング株式会社
- 相手先の概要: 東洋炭素株式会社：本社 大阪市北区、代表取締役会長兼社長兼CEO 近藤尚孝、1947年7月設立、資本金79億円、高機能カーボン製品の製造・販売および関連加工事業。テス・エンジニアリング株式会社：本社 大阪市淀川区、代表取締役社長 髙崎敏宏、1979年5月設立、資本金1億円、省エネ・再エネ設備のEPC、O&M、再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電等
- 当社との関係: 東洋炭素とテスホールディングスの連結子会社であるテス・エンジニアリングが契約を締結。東洋炭素は需要家、テス・エンジニアリングはPPA事業者として関与。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月26日発表時点で締結済み（契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: 2027年6月（予定）
- 適用分野: 工場、再生可能エネルギー、カーボンニュートラル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県三豊市（東洋炭素 詫間事業所隣接地）
- 拠点の規模: 敷地約14万㎡、太陽光モジュール約3万枚、発電容量19,997.88kW、665Wモジュール30,072枚、供給期間30年
- 定量的な効果: 年間想定発電量約2,668万kWh、年間CO₂排出削減量約11,258t-CO₂
- 利用実績: テス・エンジニアリングのオンサイトPPA供給実績：約54.8MW、供給先47件（2025年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テスホールディングス調べ（2025年5月26日現在）、環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』、東京ドームの敷地面積資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『オンサイトPPAを締結いたしました』『本事業は、2027年6月から開始予定です』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『東洋炭素とテス・エンジニアリングが工場向けにおいて国内最大級となる東洋炭素 詫間事業所向けオンサイトPPAを締結』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『供給開始予定年月 2027年6月』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『本事業の概要』として契約内容を初めて説明している」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『供給開始予定年月 2027年6月』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開始予定』『年間想定発電量』『見込み』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『東洋炭素株式会社』『テス・エンジニアリング株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『PPA事業者 テス・エンジニアリング株式会社』『所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー由来電力の供給』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『テス・エンジニアリング株式会社について』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『テスホールディングスの連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『東洋炭素 詫間事業所向け』『発電した電力の全量を同事業所に供給』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『発電容量は約20MW』『約14万㎡』『太陽光モジュール約3万枚』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『年間想定発電量は約2,668万kWh』『年間約11,258t-CO₂となる見込み』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『参考：環境省ホームページ「電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『発電容量：19,997.88kW』『年間想定発電量：約2,668万kWh』『供給開始予定年月 2027年6月』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『2030年の原単位当たりの温室効果ガス排出量を2019年比で30%削減するという目標』『目標達成に向けた取り組みの一環』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「『土地設置型の自家消費型太陽光発電システムを設置』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『東洋炭素 詫間事業所向けオンサイトPPA』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『今般オンサイトPPAの導入を決定』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『東洋炭素とテス・エンジニアリングが…オンサイトPPAを締結』『テス・エンジニアリングが…所有・維持管理』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『東洋炭素 詫間事業所向け』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『工場向けにおいて国内最大級』『工場向け自家消費型オンサイト太陽光に関する公開情報よりテスホールディングス調べ』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『工場向けにおいて国内最大級』『所在地 香川県三豊市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『2025年3月末時点で約54.8MW（供給先47件）の供給実績』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『工場向けのオンサイトPPAとしては国内最大級』『東京ドーム約3個分』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Aiko Energy製 665W×30,072枚』『モジュール種別：単結晶』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道記者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内最大級』『広大な敷地』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『2027年6月から開始予定』『年間想定発電量』『削減量としては年間約11,258t-CO₂となる見込み』」）
