# テスホールディングス（5074） 2025年６月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250515554214
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った。一方、為替予約のデリバティブ評価損により営業外費用が膨らみ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

エンジニアリング事業では省エネEPCと再エネEPC（開発型）が好調で、蓄電池EPCの大口受注も獲得した。エネルギーサプライ事業では再エネ発電の売電収入、電力小売供給、バイオマス燃料が好調だった。一方、経常利益と純利益の減少は、PKS燃料調達に係る為替予約の時価評価によるデリバティブ評価損1,816百万円の計上が主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26788,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":2669,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 経常利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-94}
- 純利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.3}
- 売上総利益率: {"value":"23.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.0%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":3533,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"8,774百万円","売上総利益":"1,472百万円","営業利益":"260百万円","エンジニアリング事業売上高":"4,203百万円","エネルギーサプライ事業売上高":"4,570百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"38,000百万円","売上総利益":"8,000百万円","営業利益":"2,700百万円","経常利益":"400百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"700百万円","ROE":"1.7%","1株当たり配当金":"7.66円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.5%","売上総利益":"77.5%","営業利益":"98.9%","経常利益":"56.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"88.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンジニアリング事業":{"売上高":"11,811百万円","売上総利益":"2,069百万円","前年同期比":"増収増益"},"エネルギーサプライ事業":{"売上高":"14,976百万円","売上総利益":"4,133百万円","前年同期比":"増収増益"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年6月期":{"売上総利益":"215億円","営業利益":"134億円","ROE":"11.7%","ROIC":"5.7%"},"2027年6月期":{"売上総利益":"132億円","営業利益":"64億円","ROE":"5.8%","ROIC":"3.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2030年6月期目標":"11.7%","2024年6月期実績":"3.4%"},"ROIC":{"2030年6月期目標":"5.7%","2024年6月期実績":"1.6%"}}
- 年間配当: {"年間":"7.66円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"16,918百万円","受注残高":"22,132百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 蓄電池EPCの大口受注約147億円の獲得、株主優待制度の導入、EFBペレット製造の小規模工場建設と2026年6月操業開始計画、産業保健師の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.5%、売上総利益77.5%、営業利益98.9%、経常利益56.3%、親会社株主に帰属する当期純利益88.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年11月5日発表の連結業績予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025.6期1Q、2Q、3Qの売上高・売上総利益・営業利益等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月5日発表の連結業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「省エネEPC（受託型）及び再エネEPC（開発型）が好調だったことから、前年同期比増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力価格が上昇したことに加え、仕入れコストが低下」「PKS仕入コストの低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・売上総利益内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に売上原価20,584百万円、販売費及び一般管理費3,533百万円を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デリバティブ評価損1,816百万円を営業外費用に計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「京都府開発案件は…連結業績予想には含めず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の通期計画達成率98.9%、売上高70.5%など」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「TX2030の2030年6月期・2027年6月期計画と2024年6月期実績を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「蓄電池EPCの大口受注を合計約147億円獲得」「株主優待制度を導入」「操業開始は2026年6月を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高16,918百万円、受注残高22,132百万円、発電容量349.5MW、PPA供給約19.6MWなど」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高前年同期比131.2%、受注残高175.2%」「O&Mは前年同期比減収減益」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒採用・キャリア採用による従業員の増加」とあるが人数は記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金7.66円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2030年6月期計画ROE11.7%、ROIC5.7%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と経営リソースを集中」とあるが金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営ビジョン」「TESSグループの取扱アイテム」、後半に「用語解説」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想から変更なし」「実際の業績は…大幅に異なる場合があります」」）
