# テスホールディングス（5074） 静岡菊川蓄電所（約30MW）の建設工事に着手いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250430527170
種別: その他開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

静岡県菊川市で、当社グループが開発・施工・運用管理を担う約30MWの系統用蓄電所について、地鎮祭を行い建設工事を開始した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーを有効活用し、電力供給を安定化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 静岡菊川蓄電所、系統用蓄電池事業
- 相手先: 合同会社静岡菊川蓄電所
- 相手先の概要: 静岡県菊川市に所在する本事業の事業者。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 合同会社静岡菊川蓄電所が系統用蓄電池事業者として運用し、当社グループは開発主体、EPC、O&M、アグリゲーションを担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギーの有効活用、電力供給の安定化、電力取引市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県菊川市
- 拠点の規模: 設備容量（出力）約30MW
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 電力広域的運営推進機関公表の約定結果（2024年4月26日）、内閣官房ホームページ『GX実現に向けた専門家ワーキンググループの開催について』『分野別投資戦略について③（蓄電池・自動車、SAF・航空機、船舶、資源循環）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年4月25日（金）に地鎮祭を執り行い、建設工事に着手したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社グループが落札し、主体的に開発を進めてきたものであります。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月25日（金）に地鎮祭を執り行い、建設工事に着手」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社グループが落札し、主体的に開発を進めてきたものであります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年4月30日／2025年4月25日（金）に…建設工事に着手」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「建設工事に着手したことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「事業者名　合同会社静岡菊川蓄電所」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「合同会社静岡菊川蓄電所が系統用蓄電池事業者となって『静岡菊川蓄電所』を運用いたします。当社グループは…EPCのほか、O&Mやアグリゲーションも担い」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「事業者名　合同会社静岡菊川蓄電所／所在地　静岡県菊川市」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「設備容量（出力）　約30MW」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「設備容量（出力）　約30MW」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「電力広域的運営推進機関公表の約定結果（2024年4月26日）／出典：内閣官房ホームページ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約30MW／2025年4月25日（金）に…建設工事に着手」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「蓄電システム関連事業を注力事業分野の１つと定め／電力取引に関連する市場…にて電力等の取引を行いながら、収益確保を目指すビジネスモデル」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「静岡菊川蓄電所（設備容量：約30MW）の建設工事に着手」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「静岡菊川蓄電所／所在地　静岡県菊川市」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「❶系統用蓄電所の開発／この度のプレスリリースは『❶系統用蓄電所の開発』に関するものです。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループが主体となって開発し、EPC等を実施する系統用蓄電池事業」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「テスホールディングス株式会社…当社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「建設場所（静岡県菊川市）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「蓄電所名　静岡菊川蓄電所」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道記者各位／本件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「建設工事に着手したことをお知らせいたします。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「記載の設備容量とは数字が異なりますが、応札した設備容量全量に対して制度が適用される見込みです。」）
