# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】ゼンカイミート株式会社様向け再生可能エネルギー電気の供給を行います

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250417517274
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、ゼンカイミートの施設屋根に太陽光発電設備を設置・所有・維持管理し、発電した電力を同社へ供給することが決定した。供給は2025年5月から始まる予定。

## 会社が挙げた理由

ゼンカイミートの再生可能エネルギー利用と環境負荷低減を支援し、持続可能な社会の実現に貢献するため。また、需要家にとって太陽光発電設備の初期投資を不要とし、長期的に安定した電源の確保に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: ゼンカイミート株式会社
- 相手先の概要: 本社：熊本県球磨郡錦町、代表取締役社長：南村輝夫。ハラール認証を含む高品質な牛肉の生産・加工・販売を行う。牛肉のと畜・加工、国内在住および訪日イスラム教徒向け販売、海外イスラム圏への進出やインバウンド促進を視野に入れている。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社がゼンカイミート向けに太陽光発電設備を設置し、所有・維持管理したうえで電力を供給する。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月（予定）
- 適用分野: 牛肉の生産・加工・販売施設における自家消費型太陽光発電および再生可能エネルギー電気の利用
- 受賞名・認証名: ハラール認証（ゼンカイミートの牛肉）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県球磨郡錦町（ゼンカイミート施設）
- 拠点の規模: 発電容量456.66kW（Jinko Solar製590W×774枚）
- 定量的な効果: 年間想定発電量：約57万kWh、年間電力需要量の約25％を供給、年間CO₂排出削減量：約241t-CO₂（見込み）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』。CO₂排出削減量の算出に電気事業者別排出係数代替値0.000422t-CO₂/kWhを使用。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本事業による再生可能エネルギー電気の供給は、2025年5月から開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本事業を行うことが決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「供給開始予定年月 2025年5月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本事業を行うことが決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年5月から開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことが決定」「年間想定発電量」「約241t-CO₂となる見込み」「開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ゼンカイミート株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電した電力の全量を同施設に供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：熊本県球磨郡錦町、代表取締役社長：南村輝夫」「高品質な牛肉の生産・加工・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」「ゼンカイミート株式会社向け」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ゼンカイミート株式会社様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量：456.66kW（Jinko Solar製590W×774枚）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量は約57万kWh」「年間約241t-CO₂となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：456.66kW」「年間想定発電量：約57万kWh」「供給開始予定年月 2025年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「様々なソリューションの提供を通じて『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ゼンカイミートの施設屋根上に」「同施設に供給」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが発電事業者として…所有・維持管理等を行い…需要家に供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 熊本県球磨郡錦町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ゼンカイミート株式会社向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jinko Solar製590W×774枚」「モジュール種別：単結晶」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な牛肉」「国内でも稀な取り組み」「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「年間約241t-CO₂となる見込み」」）
