# テスホールディングス（5074） テス・エンジニアリングとDEIバッテリーファンドアルファが熊本県球磨郡錦町における系統用蓄電所の工事請負契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250416516936
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テス・エンジニアリングが、DEIバッテリーファンドアルファ合同会社から、熊本県錦町の系統用蓄電所建設工事を請け負う契約を締結した。蓄電所は2027年12月の完成を目指す。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの有効活用と電力供給の安定化に向け、蓄電池の重要性が高まっているため。また、両社が再生可能エネルギー・蓄電池関連事業を拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所（系統用蓄電池）
- 相手先: DEIバッテリーファンドアルファ合同会社
- 相手先の概要: 熊本県球磨郡錦町で系統用蓄電池事業を行う事業者。大和エナジー・インフラ株式会社が出資。所在地は熊本県球磨郡錦町。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が建設工事を請け負う契約関係。テス・エンジニアリングはテスホールディングス株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月16日（工事請負契約を締結）
- 提供開始日: 2027年12月（完成予定）
- 適用分野: 再生可能エネルギーの有効活用、電力供給の安定化、電力取引市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県球磨郡錦町
- 拠点の規模: 出力24,890kW、容量100,300kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣官房ホームページ『GX実現に向けた専門家ワーキンググループの開催について』『分野別投資戦略について③（蓄電池・自動車、SAF・航空機、船舶、資源循環）』（2023年11月8日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年12月の完成を目指し、建設工事を進めていく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「工事請負契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年12月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月20日に権利譲渡契約を締結し開発を行っておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「建設工事を進めていく予定です」「2027年12月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「完成を目指し」「完成時期：2027年12月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DEIバッテリーファンドアルファ合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「DEIバッテリーファンドアルファが、本案件を行う系統用蓄電所の建設工事をテス・エンジニアリングが請負う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「事業者名 DEIバッテリーファンドアルファ合同会社（大和エナジー・インフラ株式会社出資）」「所在地 熊本県球磨郡錦町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社（…連結子会社）」および「大和エナジー・インフラ株式会社が出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「事業者名 DEIバッテリーファンドアルファ合同会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出力：24,890kW、容量：100,300kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「建設予定の系統用蓄電所」「2027年12月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：内閣官房ホームページ…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出力：24,890kW、容量：100,300kWh」「2027年12月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「蓄電システム関連事業を注力事業分野の１つと定めており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「建設工事をテス・エンジニアリングが請負う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「熊本県球磨郡錦町における系統用蓄電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでのノウハウ等も活かしながら『系統用蓄電所の開発』…の取り組みを積極的に進めております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングが請負う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テスホールディングス株式会社…の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県球磨郡錦町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・稼働実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「容量100,300kWh（国軒高科製）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広く先駆的な投資活動」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年12月の完成を目指し」「2027年12月（予定）」」）
