# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】アリアケファーム株式会社様 諌早湾干拓支店向け再生可能エネルギー電気の供給を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250414514531
種別: その他開示
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テス・エンジニアリングが、アリアケファームの諫早湾干拓支店に太陽光発電設備を設置し、オンサイトPPAによる再生可能エネルギー電気の供給を2025年4月から始めた。

## 会社が挙げた理由

需要家が初期投資なしで再生可能エネルギー電気を利用でき、電力需要の変動や燃料問題に左右されない長期的な安定電源の確保に貢献するため。また、屋根上の設置スペースを最大限活用し、CO₂排出量をより多く削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: アリアケファーム株式会社
- 相手先の概要: 本社：長崎県佐世保市、代表者：山本栄、国内最大級の広大な有機農地で無農薬・無化学肥料の有機野菜の栽培等を行う会社
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社がアリアケファーム株式会社の諫早湾干拓支店向けに電気を供給する取引関係。テス・エンジニアリングはテスホールディングス株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（実績）
- 適用分野: 有機農業施設の電力供給、再生可能エネルギー利用、脱炭素
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎県諫早市（アリアケファーム株式会社 諫早湾干拓支店）
- 拠点の規模: 発電容量365.04kW、Jinko Solar製585W×624枚
- 定量的な効果: 年間想定発電量約43万kWh、自家消費量約17万kWh、余剰電力量約26万kWh、施設の年間電力需要量の約42％を自家消費量分で賄う、年間約180t-CO₂のCO₂排出削減見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本事業を2025年4月より開始いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約期間 20年」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「供給開始年月 2025年4月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「再生可能エネルギー電気の供給を開始いたしましたのでお知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年4月より開始いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「年間想定発電量は約43万kWh」「年間約180t-CO₂となる見込みです」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「アリアケファーム株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「発電した電力を同施設に供給」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：長崎県佐世保市、代表者：山本栄」「有機野菜の栽培等を行う」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」「アリアケファーム株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「アリアケファーム株式会社様 諫早湾干拓支店向け」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「発電容量：365.04kW」「585W×624枚」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「年間想定発電量は約43万kWh」「年間約180t-CO₂となる見込み」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和7年提出用）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発電容量：365.04kW」「供給開始年月 2025年4月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「様々なソリューションの提供を通じて『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「再生可能エネルギー電気の供給」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「アリアケファーム株式会社 諫早湾干拓支店」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気の供給を行う」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「国内最大級の広大な有機農地」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 長崎県諫早市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「アリアケファーム株式会社 諫早湾干拓支店」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Jinko Solar製 585W×624枚」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道記者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本事業の概要」「発電容量：365.04kW」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「年間想定発電量」「年間約180t-CO₂となる見込み」）
