# テスホールディングス（5074） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250331504675
種別: 開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2025年6月末時点で1,000株以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じてポイントを付与する株主優待制度を新たに導入する。優待サイトで商品や共通株主優待コインと交換でき、初回の案内発送は2025年8月上旬、サイト公開とポイント進呈は同年8月中旬頃を予定している。

## 会社が挙げた理由

株主への還元、当社株式への投資魅力の向上、中長期的に株式を保有する株主の増加、ならびに株主データベースを活用した株主との対話強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月31日
- 実施日: 2025年6月末日現在の株主名簿に記載又は記録される株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年6月末日現在の株主名簿に基づく株主優待制度。ポイントは条件を満たす場合に最大1回まで繰越可能
- 金額: 優待ポイント：1ポイント≒1円。1,000株～1,999株は3,000ポイント、2,000株～2,999株は7,000ポイント、3,000株～3,999株は15,000ポイント、4,000株以上は40,000ポイント
- 数量・規模: 対象は10単元（1,000株）以上保有の株主。交換商品は5,000種類以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主様への還元、当社株式への投資魅力を一層向上させ、中長期的に株式を保有していただける株主様の増加、株主様との対話の強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主に2025年8月上旬予定で案内を発送し、特設ウェブサイトを2025年8月中旬に公開予定。優待ポイントも8月中旬頃に進呈予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「10単元（1,000株）以上保有の株主様が対象」「5,000種類以上の商品」「1,000株～1,999株 3,000ポイント」「4,000株以上 40,000ポイント」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は株主優待制度の内容、進呈条件、繰越条件、今後の予定を記載しているが、業績予想の修正や損失について記載していない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「（１）株主様への還元」「当社株式への投資魅力を一層向上させ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「１ポイント≒１円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年６月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された10単元（1,000株）以上保有の株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月末日現在」「2025年８月上旬（予定）」「2025年８月中旬」「5,000種類以上」「40,000ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10単元（1,000株）以上」「5,000種類以上」「最大１回まで」「3,000ポイント」「7,000ポイント」「15,000ポイント」「40,000ポイント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された」「当社は…株主優待制度を導入することになりました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に取引相手・契約相手の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月末日現在」「2025年８月上旬（予定）にお送り」「サイト公開は2025年８月中旬を予定」「８月中旬頃」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」「株主優待制度を導入することになりました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様への還元」「当社株式への投資魅力を一層向上させ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年６月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入を決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を導入することになりました」「サイト公開は2025年８月中旬を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年６月末日」「2025年８月上旬（予定）」「2025年８月中旬を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することになりました」「2025年８月上旬（予定）」「サイト公開は2025年８月中旬を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局の承認、相手方の同意、市況等の条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された…株主様が対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月末日現在」「IR情報を随時配信する予定」「サイト公開は2025年８月中旬を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主様への還元」「当社株式への投資魅力を一層向上させ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「【株主優待ポイント表】」「【進呈条件】」「【繰越条件】」「８月中旬頃」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様への還元」「当社株式への投資魅力を一層向上させ」「株主様との対話の強化を図ってまいります」」）
