# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】神奈川県横浜市が実施する都筑水再生センターに大規模太陽光発電設備を導入する事業の受託候補者にテス・エンジニアリングが選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250314593750
種別: その他開示
開示日: 2025-03-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、横浜市の都筑水再生センターに太陽光発電設備を設置し、オンサイトPPAで電力を供給する事業の受託候補者に選ばれた。今後、基本協定を締結し、2026年3月の供給開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

大型太陽光発電設備の導入実績・ノウハウ、低反射太陽光パネルの使用などによる周囲環境・住民への配慮が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルによる太陽光発電設備・再生可能エネルギー電気供給
- 相手先: 神奈川県横浜市
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市。市長：山中竹春。都筑水再生センターを運営・実施対象とする自治体。
- 当社との関係: 連結子会社のテス・エンジニアリングが横浜市の事業の受託候補者に選定された。今後、事業化に向けた基本協定を締結予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（基本協定は締結予定）
- 提供開始日: 2026年3月（予定）
- 適用分野: 都筑水再生センターへの再生可能エネルギー電気供給、エネルギーの地産地消、CO₂排出量削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市 都筑水再生センターの屋根上
- 拠点の規模: 発電容量：約777kW
- 定量的な効果: 年間想定発電量：約99万kWh、CO₂削減貢献量：年間約470t-CO₂、一般家庭約250世帯分相当
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『家庭部門のCO₂排出実態統計調査』（令和6年10月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年３月（予定）の電力供給開始に向けて検討を進めてまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今後は、本事業の事業化に向けた基本協定を締結予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年３月（予定）の電力供給開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「選定されましたのでお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は、本事業の事業化に向けた基本協定を締結予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間想定発電量は約99万kWh」「年間約470t-CO₂となる見込み」「2026年3月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県横浜市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電した電力の全量を同施設へ供給いたします。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「横浜市（市長：山中 竹春）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」と「神奈川県横浜市」は別主体として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県横浜市」「都筑水再生センター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量は約777kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量は約99万kWh」「年間約470t-CO₂となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省『家庭部門のCO₂排出実態統計調査』（令和6年10月）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約777kW」「約99万kWh」「年間約470t-CO₂」「2026年3月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も地域が抱えるエネルギー課題解決に向けた脱炭素ソリューションにも取り組んでいくことで、『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給を行うものであります。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「都筑水再生センターの屋根上に太陽光発電システムを設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループがこれまで培ってきた大型太陽光発電設備導入に関する豊富な実績・ノウハウ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングが…オンサイトPPAモデルとして所有・維持管理を行い…供給を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…受託候補者に選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市が実施する」「都筑水再生センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受託候補者に選定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合との差異に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンサイトPPAモデル」「発電容量は約777kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な実績・ノウハウ」「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「となる見込み」「2026年3月（予定）」」）
