# テスホールディングス（5074） インドネシア セイマンケイ工業団地においてEFBペレット製造工場の地鎮祭を実施いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250221580024
種別: その他開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

インドネシアのセイマンケイ工業団地で、EFBペレット製造工場の建設に着手する地鎮祭を実施した。従来計画していた西ジャワ州の小規模工場から建設場所を変更し、2026年6月の操業開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

EFB等の農作物残渣の有効活用に対するエネルギー業界の期待が高まる中、大規模商業化を早期に実現するため。セイマンケイ工業団地はパーム産業の主要拠点で、インフラが充実し、PTPNグループから原料供給のサポートを受ける計画であることも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EFBペレット、PKS燃料
- 相手先: PTPNグループ
- 相手先の概要: インドネシア国営パーム農園企業のグループ。セイマンケイ工業団地をパーム産業の主要拠点として開発・運営している。
- 当社との関係: 当社グループのパートナー。PTPNグループのパーム搾油工場からEFBペレット製造原料の供給を受ける計画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（操業開始予定）
- 適用分野: バイオマス燃料、パーム産業における農作物残渣の有効活用、インドネシア国内および日本向け販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア北スマトラ州セイマンケイ工業団地
- 拠点の規模: 敷地面積約11,000㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「操業開始は 2026 年６月を目指します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025 年２月 20 日（木）に…地鎮祭を執り行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「操業開始は 2026 年６月を目指します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…西ジャワ州にて…小規模工場を建設する計画」「建設場所を変更することといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年２月 20 日（木）に…地鎮祭を執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間生産量は約１万 t となる予定」「販売する予定」「操業開始は 2026 年６月を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「インドネシア国営パーム農園企業の PTPN グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社グループのパートナーである…PTPN グループ」「原料の供給についても PTPN グループ…のサポートを受ける計画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インドネシア国営パーム農園企業」「セイマンケイ工業団地…開発・運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループのパートナーである…PTPN グループ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「インドネシア国内や日本に向けて販売する予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積は約 11,000 ㎡」「年間生産量は約１万 t」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間生産量は約１万 t となる予定」「10 万 t/年の製造能力の獲得を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本工場の敷地面積は約 11,000 ㎡」「10 万 t/年の製造能力の獲得を目指す」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積は約 11,000 ㎡」「操業開始は 2026 年６月」「年間生産量は約１万 t」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「資源循環型バイオマス燃料事業」を注力事業分野の１つ」「大規模商業化に向けて…製造能力の獲得を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「EFB ペレット製造における…工場」「本工場の建設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本工場の敷地面積は約 11,000 ㎡」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「EFB ペレット製造における大規模商業化」「生産・販売を進め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ…ノウハウを蓄積」「EFB と EFB ペレット（PTEC 社製造）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT…が…地鎮祭を執り行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「インドネシアは世界最大のパーム油生産国」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシア…セイマンケイ工業団地」「インドネシア国内や日本に向けて販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売する予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「農作物残渣由来のバイオマス燃料である『EFB ペレット』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来の大規模商業化の早期実現を目指し」「シナジー効果が期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「操業開始は 2026 年６月を目指します」「年間生産量は約１万 t となる予定」「製造能力の獲得を目指す」」）
