# テスホールディングス（5074） 2025年６月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250214575874
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高・売上総利益・営業利益が増加し、営業利益は前年同期比36.5％増となった。一方、為替予約のデリバティブ評価損により経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

省エネEPC（受託型）と再エネEPC（開発型）の好調、再エネ発電の売電収入増加、バイオマス燃料の出荷量増加および販売価格上昇が増収増益の主因。経常利益の減少は、為替予約の時価評価によるデリバティブ評価損1,816百万円の計上によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":18013,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":2409,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.5}
- 純利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 売上総利益率: {"value":"26.3%","前年同期比増減ポイント":"+1.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"13.4%","前年同期比増減ポイント":"+1.7ポイント"}
- 販管費: {"value":2321,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9705,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2627,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1464,"unit":"百万円"},"セグメント別売上高":"エンジニアリング事業3,897百万円、エネルギーサプライ事業5,807百万円","セグメント別営業利益":"エンジニアリング事業171百万円、エネルギーサプライ事業1,686百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":1.7,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":7.66,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.4%","売上総利益":"59.1%","営業利益":"89.2%","経常利益":"60.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"85.3%","デリバティブ評価損益除外後の経常利益":"93.5%","デリバティブ評価損益除外後の親会社株主に帰属する当期純利益":"99.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":7607,"unit":"百万円","前年同期比":"増収"},"売上総利益":{"value":1083,"unit":"百万円","前年同期比":"増益"},"営業利益":{"value":431,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"エネルギーサプライ事業":{"売上高":{"value":10406,"unit":"百万円","前年同期比":"増収"},"売上総利益":{"value":3647,"unit":"百万円","前年同期比":"増益"},"営業利益":{"value":2762,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年6月期":{"売上総利益":"215億円","営業利益":"134億円","ROE":"11.7%","ROIC":"5.7%","自社FIP転換再エネ容量":"113MW","累積施工容量（系統用蓄電所）":"700MW","累積施工容量（系統用以外蓄電所）":"150MW","バイオマス燃料供給量":"50万t/年","再エネ発電容量":"470MW"},"2027年6月期":{"売上総利益":"132億円","営業利益":"64億円","ROE":"5.8%","ROIC":"3.0%","自社FIP転換再エネ容量":"75MW","累積施工容量（系統用蓄電所）":"100MW","累積施工容量（系統用以外蓄電所）":"120MW","バイオマス燃料供給量":"35万t/年","再エネ発電容量":"380MW"},"2024年6月期実績":{"売上総利益":"65億円","営業利益":"23億円","ROE":"3.4%","ROIC":"1.6%","自社FIP転換再エネ容量":"0MW","累積施工容量（系統用蓄電所）":"0MW","累積施工容量（系統用以外蓄電所）":"0MW","バイオマス燃料供給量":"10.4万t/年","再エネ発電容量":"231.8MW"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2027年6月期目標":"5.8%","2030年6月期目標":"11.7%","2024年6月期実績":"3.4%"},"ROIC":{"2027年6月期目標":"3.0%","2030年6月期目標":"5.7%","2024年6月期実績":"1.6%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7.66,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4130,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":13548,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京センチュリー株式会社との資本業務提携、大和エナジー・インフラ株式会社との系統用蓄電池案件に関する協業覚書、系統用蓄電池案件の事業化（国内合計2GWhを目標）、スペシャリストコースの新設、テレワーク制度の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.4%、売上総利益59.1%、営業利益89.2%、経常利益60.1%、親会社株主に帰属する当期純利益85.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025.6期（２Ｑ）」の売上高9,705百万円、売上総利益2,627百万円、営業利益1,464百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月5日発表の連結業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「デリバティブ評価損1,816百万円」「匿名組合投資利益328百万円」「投資有価証券売却益513百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「省エネEPC（受託型）及び再エネEPC（開発型）が好調」「連結子会社の保有分における件数及び発電容量の増加」「出荷量が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・売上総利益内訳」および「報告セグメント明細」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価13,282百万円、販売費及び一般管理費2,321百万円、デリバティブ評価損1,816百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デリバティブ評価損1,816百万円を営業外費用に計上」「為替変動リスクをヘッジする目的のために締結している為替予約の時価評価」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030/6期 計画」「2027/6期 計画」「2024/6期 実績」の売上総利益、営業利益、ROE、ROIC等。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京センチュリー株式会社様と資本業務提携を実施」「大和エナジー・インフラ株式会社様と…覚書を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高4,130百万円、受注残高13,548百万円、発電容量合計327.7MW、PPA供給約7.7MW、ROE1.4%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年同期比37.6%、受注残高前年同期比93.9%。「O&Mは…前年同期比減収減益」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「出荷量が増加したことに加え、PKS販売価格の上昇」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金7.66円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2030年6月期計画ROE11.7%、ROIC5.7%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年６月期第２四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営ビジョン」「事業概要」「ビジネスモデル」「用語解説」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「スケジュールは未確定」「連結業績予想には含めず」「実際の業績は…大幅に異なる場合があります」。」）
