# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】南日本酪農協同株式会社様 都城工場向け再生可能エネルギー電気の供給を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20250204562023
種別: その他開示
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、南日本酪農協同の都城工場に太陽光発電設備を設置し、オンサイトPPAによる再生可能エネルギー電気の供給を2025年2月から開始した。

## 会社が挙げた理由

需要家に太陽光発電システム導入の初期投資を不要とし、電力需要の変動や燃料問題に左右されない長期的な安定電源の確保に貢献するため。また、顧客企業の多様なエネルギーニーズに対応し、脱炭素関連のソリューション提供を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: 南日本酪農協同株式会社
- 相手先の概要: 本社：宮崎県都城市、代表取締役社長：有村義昭、事業内容：牛乳・乳製品等の製造及び販売。都城工場を保有。
- 当社との関係: 南日本酪農協同株式会社の都城工場が電力の供給先。テス・エンジニアリング株式会社は当社の連結子会社で、PPA事業者として設備を所有・維持管理し電力を供給する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月（供給開始、実績）
- 適用分野: 工場の自家消費電力、再生可能エネルギー利用、脱炭素
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県都城市（南日本酪農協同株式会社 都城工場）
- 拠点の規模: 発電容量956.55kW、太陽光モジュール1,554枚（Jinko Solar製625W×1,134枚、590W×420枚）
- 定量的な効果: 年間想定発電量約117万kWh、工場の年間電力需要量の約8％を供給、CO₂排出削減量年間約502t-CO₂（見込み）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』。CO₂削減量の算定に電気事業者別排出係数代替値0.000429t-CO₂/kWhを使用。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年２月より開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「供給開始年月 2025年２月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年２月より開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間想定発電量は約117万kWh」「年間約502t-CO₂となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「南日本酪農協同株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電した電力の全量を同工場に供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「牛乳、乳製品等の製造及び販売を行う南日本酪農協同株式会社（本社：宮崎県都城市、代表取締役社長：有村義昭）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」「南日本酪農協同の都城工場向けに」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「南日本酪農協同株式会社 都城工場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量：956.55kW」「625W×1,134枚、590W×420枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量は約117万kWh」「年間約502t-CO₂となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和６年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：956.55kW」「年間想定発電量は約117万kWh」「供給開始年月 2025年２月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「様々なソリューションの提供を通じて『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「南日本酪農協同株式会社 都城工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが発電事業者として、自家消費型太陽光発電所等の所有・維持管理等を行い」「電力を需要家に供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 宮崎県都城市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「南日本酪農協同株式会社 都城工場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jinko Solar製625W×1,134枚、Jinko Solar製590W×420枚」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素のリーディングカンパニーを目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「年間約502t-CO₂となる見込み」「電気事業者別排出係数代替値…で算出」」）
