# テスホールディングス（5074） 子会社による特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20241105510858
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリング株式会社が保有する非上場有価証券1銘柄を売却し、513百万円の売却益を特別利益として計上する予定です。この利益は、2025年6月期第2四半期連結累計期間の業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社による特別利益の計上
- 発生日: 契約締結日：2024年11月5日。譲渡実施日は2024年12月6日予定。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: テス・エンジニアリング株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 非上場有価証券1銘柄
- 原因: 資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため
- 業績への影響額: 513百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2025年6月期第2四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」に記載の連結業績予想において織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該投資有価証券売却益を2025年6月期第2四半期連結累計期間に特別利益として計上する予定。連結決算への影響が重要なものとなる場合には適時開示する予定。
- 続報の予定: 連結決算への影響が重要なものとなる場合には適時開示する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本件の業績に与える影響につきましては、本日公表の『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』に記載の連結業績予想において織り込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益として特別利益を計上することとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表の『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』に記載の連結業績予想において織り込み済み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 513百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が保有する非上場有価証券1銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「投資有価証券売却益として特別利益を計上」する旨を記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却理由として「資産効率の向上及び財務体質の強化」を記載しているが、継続企業や債務履行には触れていない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「譲渡実施日 2024年12月6日（予定）」「特別利益として計上する予定」および「投資有価証券売却益 513百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社の2025年6月期第2四半期連結累計期間において特別利益として計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2024年11月5日」「譲渡実施日 2024年12月6日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社が保有する非上場有価証券1銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益 513百万円」「2024年11月5日」「2024年12月6日（予定）」「2025年6月期第2四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「投資有価証券売却益 513百万円」および計上予定期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2024年11月5日」「譲渡実施日 2024年12月6日（予定）」「特別利益として計上する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「子会社による特別利益の計上に関するお知らせ」であり、過去開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後において、連結決算への影響が重要なものとなる場合には適時開示する予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と特別利益の計上について記載しており、第三者委員会等には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡実施日 2024年12月6日（予定）」「特別利益として計上する予定」「重要なものとなる場合には適時開示する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と特別利益の計上について記載しており、訴訟・行政手続きには触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は売却契約、売却益および業績予想への反映について記載しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「売却理由として「資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と特別利益の計上について記載しており、役員の責任には触れていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
