# テスホールディングス（5074） 営業外収益、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20241105510840
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テス・エンジニアリングが太陽光発電事業を行う匿名組合への出資持分を取得し、連結子会社化したことに伴い、利益と損失を計上します。営業外収益366百万円、特別利益471百万円、特別損失292百万円を計上する内容です。

## 会社が挙げた理由

2024年8月1日付で、テス・エンジニアリング株式会社がみやこ匿名組合に係る匿名組合出資持分全部を取得し、同匿名組合を連結子会社化したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2024年8月1日（みやこ匿名組合の出資持分取得及び連結子会社化の日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: テス・エンジニアリング株式会社、みやこ匿名組合、テスホールディングス株式会社の連結財務諸表
- 対象拠点・対象製品: 福岡県京都郡みやこ町の太陽光発電事業、発電容量合計：約67.0MW
- 原因: テス・エンジニアリング株式会社が、合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合（みやこ匿名組合）に係る匿名組合出資持分全部を取得し、連結子会社化したこと
- 業績への影響額: 匿名組合投資利益366百万円（営業外収益）、負ののれん発生益471百万円（特別利益）、段階取得に係る差損292百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年6月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本件の業績に与える影響は、本日公表の『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』に記載の連結業績予想において織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後において、連結決算への影響が重要なものとなる場合には適時開示する予定
- 続報の予定: 連結決算への影響が重要なものとなる場合には適時開示する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「負ののれん発生益471百万円を特別利益に、段階取得に係る差損292百万円を特別損失に計上いたします。」／「『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』に記載の連結業績予想において織り込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「匿名組合投資利益366百万円を営業外収益に、負ののれん発生益471百万円を特別利益に、段階取得に係る差損292百万円を特別損失に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表の『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』に記載の連結業績予想において織り込み済みであります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「366百万円」「471百万円」「292百万円」は示されているが、売上高または利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「みやこ匿名組合に係る匿名組合出資持分全部を取得し、みやこ匿名組合を当社の連結子会社といたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は出資持分の取得、連結子会社化及び損益計上について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「匿名組合投資利益366百万円を営業外収益に、負ののれん発生益471百万円を特別利益に、段階取得に係る差損292百万円を特別損失に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月期第１四半期連結累計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年８月１日付で…匿名組合出資持分全部を取得し、みやこ匿名組合を当社の連結子会社といたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社」「合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合」「所在地：福岡県京都郡みやこ町、発電容量合計：約67.0MW」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月１日付」「2025年６月期第１四半期連結累計期間」「366百万円」「471百万円」「292百万円」「約67.0MW」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「匿名組合投資利益366百万円」「負ののれん発生益471百万円」「段階取得に係る差損292百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年８月１日付で…取得し、みやこ匿名組合を当社の連結子会社といたしました。」／各損益項目の計上額が記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年４月25日付『特定子会社の異動に関するお知らせ』及び2024年７月12日付『（開示事項の経過）特定子会社の異動に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「本文は取得及び連結子会社化に伴う計上額を記載しているが、対象・金額・処分の拡大について記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後において、連結決算への影響が重要なものとなる場合には適時開示する予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたします。」／「連結決算への影響が重要なものとなる場合には適時開示する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「匿名組合出資持分全部を取得し、みやこ匿名組合を当社の連結子会社といたしました」と説明している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の100％子会社であるテス・エンジニアリング株式会社によって」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局調査、行政処分その他の法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年４月25日付…及び2024年７月12日付…にて公表しましたとおり」と記載されているが、開示手続きの不備についての記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「匿名組合出資持分全部を取得し、みやこ匿名組合を当社の連結子会社といたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
