# テスホールディングス（5074） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20241031507084
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2025年6月期の連結業績予想について、売上高と営業利益は据え置いた一方、経常利益を20億円から4億円、親会社株主に帰属する当期純利益を12億円から7億円へ引き下げた。また、期末配当予想は1株5.11円から7.66円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

営業外費用としてシンジケートローン更新に伴うアレンジメントフィーと、為替予約の時価評価によるデリバティブ評価損1,816百万円を計上する見込みとなったため、経常利益を下方修正した。純利益については、匿名組合の連結子会社化に伴う特別利益・特別損失、投資有価証券売却益、繰延税金負債の取崩しによる法人税等調整額を計上する見込みだが、経常利益の下振れにより下方修正した。配当は、デリバティブ評価損の影響を除いた利益を基準に連結配当性向30％を目安として算定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":38000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":400,"change":-1600,"change_rate":-80,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":700,"change":-500,"change_rate":-41.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.02,"revised_forecast":9.93,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年8月14日
- 前期実績: 2024年6月期：売上高30,643百万円、営業利益2,370百万円、経常利益7,660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,185百万円、1株当たり当期純利益16.82円
- 修正の理由: 匿名組合投資利益366百万円を営業外収益に計上する一方、シンジケートローン更新に伴うアレンジメントフィーと、為替予約の時価評価によるデリバティブ評価損1,816百万円を営業外費用に計上する見込みとなった。純利益については、負ののれん発生益471百万円、段階取得に係る差損292百万円、投資有価証券売却益513百万円、法人税等調整額（益）622百万円を計上する見込みだが、経常利益の下振れにより前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: みやこ匿名組合の連結子会社化に伴う段階取得に係る差損292百万円。なお、特別利益として負ののれん発生益471百万円も計上見込み。
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株5.11円から7.66円へ2.55円増額し、年間配当予想を5.11円から7.66円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月14日に公表した2025年６月期（2024年７月１日～2025年６月30日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期の連結業績予想数値の修正（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高及び営業利益につきましては、前回発表予想から変更はございません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益の増減率「△80.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△41.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額「0」、営業利益の増減額「0」、経常利益の増減額「△1,600」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年６月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△80.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の経常利益「400」、前期実績「7,660」／今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「700」、前期実績「1,185」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益につきましては、前回発表予想から変更はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「段階取得に係る差損292百万円を特別損失に計上することとなった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「PKS燃料調達に係る為替変動リスクをヘッジする目的」「為替予約の時価評価により生じるデリバティブ評価損」「デリバティブ評価損1,816百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「合同会社福岡みやこソーラーパワー」「株式会社伊万里グリーンパワー」「佐賀県伊万里市」「発電容量約46.0MW」「PKS燃料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「匿名組合投資利益366百万円」「アレンジメントフィー」「デリバティブ評価損1,816百万円」「負ののれん発生益471百万円」「段階取得に係る差損292百万円」「投資有価証券売却益513百万円」「法人税等調整額（益）622百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「匿名組合投資利益366百万円」「デリバティブ評価損1,816百万円」「負ののれん発生益471百万円」「段階取得に係る差損292百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替変動リスクをヘッジする目的」「シンジケートローン契約の更新」「みやこ匿名組合の連結子会社化」「非上場有価証券１銘柄の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月期第１四半期連結累計期間」「2025年６月期第２四半期連結累計期間」「デリバティブ評価損1,816百万円」「投資有価証券売却益513百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「デリバティブ評価損1,816百万円を営業外費用に計上」「負ののれん発生益471百万円を特別利益に、段階取得に係る差損292百万円を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「みやこ匿名組合の連結子会社化に伴う匿名組合投資利益366百万円」「みやこ匿名組合の連結子会社化に伴う負ののれん発生益471百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月５日」および対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月14日に公表した」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期の連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想よりも2.55円増配し、１株当たり7.66円といたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
