# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】クラシエ株式会社様 京都工場（新工場）向け再生可能エネルギー電気の供給を行います

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20241028503432
種別: その他開示
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、クラシエの京都工場に太陽光発電設備を設置・所有し、オンサイトPPAで再生可能エネルギー電気を供給することが決定した。供給は2025年8月に開始予定である。

## 会社が挙げた理由

クラシエの温室効果ガス排出量削減への取り組みに貢献するため。また、需要家にとって太陽光発電システム導入の初期投資が不要となり、長期にわたる安定電源の確保につながるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: クラシエ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員：岩倉昌弘。京都府福知山市長田野工業団地内に新工場である京都工場を建設し、知育菓子®を生産。2030年までに温室効果ガス排出量を37.8％削減する目標を設定。
- 当社との関係: テス・エンジニアリングがクラシエ京都工場向けのPPA事業者として、太陽光発電システムを設置・所有・維持管理し、電気を供給する取引関係。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（予定）
- 適用分野: 工場の電力供給、再生可能エネルギー利用、脱炭素・温室効果ガス排出量削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府福知山市長田野工業団地内（クラシエ株式会社 京都工場）
- 拠点の規模: 発電容量1,012.44kW、Jinko Solar製590Wモジュール1,716枚、契約期間20年
- 定量的な効果: 年間想定発電量約113万kWh、うち自家消費量約101万kWh、余剰電力量約12万kWh。工場の年間電力需要量の約29.2％を賄い、年間約486t-CO₂を削減する見込み。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』。CO₂排出削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000429t-CO₂/kWhで算出。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「再生可能エネルギー電気の供給は2025年8月から開始予定です。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「供給開始予定年月：2025年8月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本事業を行うことが決定いたしましたのでお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「供給は2025年8月から開始予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本事業を行うことが決定いたしました。年間想定発電量は約113万kWh…年間約486t-CO₂となる見込みです。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「クラシエ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「クラシエ株式会社の新工場である京都工場向けに…再生可能エネルギー電気の供給」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「クラシエ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員：岩倉昌弘）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「クラシエ株式会社 京都工場」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「年間想定発電量約113万kWh…年間電力需要量の約29.2％…年間約486t-CO₂」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「年間想定発電量、年間想定発電量全体におけるCO₂排出削減量としては年間約486t-CO₂となる見込み」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発電容量：1,012.44kW、供給開始予定年月：2025年8月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「様々なソリューションの提供を通じて『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指してまいります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「再生可能エネルギー電気の供給を行う」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「クラシエ株式会社 京都工場（新工場）向け」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「テス・エンジニアリングが…所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気の供給を行う」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…本事業を行う」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：京都府福知山市長田野工業団地内」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「クラシエ株式会社 京都工場」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Jinko Solar製590W×1,716枚、モジュール種別：単結晶」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道記者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指してまいります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「年間想定発電量、年間約486t-CO₂となる見込み、余剰電力について…売電する計画」）
