# テスホールディングス（5074） 岡山県真庭市様の公共施設５か所向けにオンサイトPPAによる再生可能エネルギー電気の供給を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20241009595384
種別: その他開示
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、真庭市の公共施設5か所に太陽光発電設備を設置・運営し、オンサイトPPA方式で再生可能エネルギー電気の供給を2024年9月に始めた。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー電気の利用によるCO₂排出量の削減、エネルギーの地産地消、停電時の電力供給による地域レジリエンスの強化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム、再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: 岡山県真庭市（自治体）
- 相手先の概要: 岡山県真庭市。市長：太田昇。公共施設への太陽光発電設備等設置及び電力供給業務を実施。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が真庭市の公募型プロポーザルでPPA事業者として採用された。テス・エンジニアリングはテスホールディングス株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月（供給開始済み）
- 適用分野: 地方自治体の公共施設、脱炭素化、非常時の電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 真庭市立北房小学校、真庭市立北房こども園、真庭市立久世中学校、勝山学校給食共同調理場、真庭市立勝山中学校（岡山県真庭市）
- 拠点の規模: 供給対象5か所。発電容量は北房小学校117.16kW、久世中学校113.68kW、勝山学校給食共同調理場113.68kW
- 定量的な効果: 年間想定CO₂削減量：約51t-CO₂/年（北房小学校、久世中学校）、約45t-CO₂/年（勝山学校給食共同調理場）。年間想定発電量は各約14万kWh/年
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給…を2024年9月より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約期間 20年」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「供給開始年月 2024年9月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年9月より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「供給を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岡山県真庭市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「真庭市の公共施設5か所向けに…電気の供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「真庭市（市長：太田昇）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「岡山県真庭市」「真庭市立北房小学校」等」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間想定発電量 約14万kWh/年」「年間想定CO₂削減量 約51t-CO₂/年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「年間想定CO₂削減量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間想定発電量 約14万kWh/年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：117.16kW」「供給開始年月 2024年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地方自治体向け脱炭素ソリューションを拡大」「『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績」への記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「公共施設5か所向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「地方自治体向け脱炭素ソリューションを拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気の供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山県真庭市様の公共施設5か所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「岡山県真庭市」「真庭市の公共施設5か所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jinko Solar製 580W×202枚」「モジュール種別：単結晶」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域の脱炭素化に貢献」「地域レジリエンスの強化にもつながります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…提供を通じて…目指してまいります」」）
