# テスホールディングス（5074） 2024年６月期GHG排出量についてのご報告～顧客創出のJ-クレジットを活用したカーボン・オフセットで国内外での排出量を実質ゼロに～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240930591252
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2024年6月期の国内外事業所におけるScope1・2のGHG排出量を1,267 t-CO₂と報告し、同量のJ-クレジットを無効化して実質ゼロとした。クレジットは顧客のボイラー更新による省エネで創出されたもの。

## 会社が挙げた理由

オフィスでの省エネ施策と社用車へのHEV採用だけでは削減しきれない排出量を、顧客の省エネルギー取り組みによって創出されたJ-クレジットでオフセットしたため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"J-クレジット（国内クレジット制度からの移行）","相手先":"清涼飲料工場（正式名称は非開示）","相手先の概要":"清涼飲料工場。所在地は群馬県利根郡みなかみ町。その他の概要はnot_disclosed。","当社との関係":"テス・エンジニアリング株式会社が顧客に対してボイラー更新工事を実施。テス・エンジニアリング株式会社は当社グループの中核企業。クレジットはテスホールディングス株式会社が利用し、テス・エンジニアリング株式会社が代理無効化。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"清涼飲料工場の生産活動における燃料転換・蒸気ボイラー更新","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"プロジェクト番号 KC0738、シリアルナンバー JC-400-000-003-613-655 ～ JC-400-000-003-614-921、無効化日 2024年9月26日。有効期限はnot_disclosed。","拠点所在地":"TESSグループの日本国内及び海外における事業所。クレジット創出プロジェクトの実施場所は群馬県利根郡みなかみ町。","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"GHG排出量1,267 t-CO₂を実質ゼロ化。オフセット量1,267 t-CO₂。顧客工場ではCO₂排出量及び燃料使用量を削減。削減率はnot_disclosed。","利用実績":"2024年6月期のオフセット量1,267 t-CO₂","業績への影響":"not_disclosed","出典":"環境省『温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル（Ver5.0）』（令和6年2月）",""}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2024年6月期においては…J-クレジットの活用によりオフセット』『無効化日 2024年9月26日』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『クレジット利用者 テスホールディングス株式会社（テス・エンジニアリング株式会社による代理無効化）』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『無効化日 2024年9月26日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2024年6月期…算定排出量 1,267 t-CO₂』『無効化日 2024年9月26日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『上記のGHG排出量（1,267 t-CO₂）を実質ゼロといたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「『顧客である清涼飲料工場』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『顧客である清涼飲料工場に対して…更新工事を実施』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『清涼飲料工場』『プロジェクト実施場所：群馬県利根郡みなかみ町』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社グループの中核企業であるテス・エンジニアリング株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『清涼飲料工場』とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『算定排出量 1,267 t-CO₂』『オフセット量 1,267 t-CO₂』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『期間：2023年7月1日～2024年6月30日』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「『プロジェクト番号 KC0738』『シリアルナンバー JC-400-000-003-613-655 ～ JC-400-000-003-614-921』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『算定排出量 1,267 t-CO₂』『2023年7月1日～2024年6月30日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『パーパス…世界的なエネルギー脱炭素化に貢献する』『今後も…取り組みも進めてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題『GHG排出量についてのご報告』『カーボン・オフセット』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『TESSグループの日本国内及び海外における事業所』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『事業活動に伴うGHG排出量…について…ご報告』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社グループの2024年6月期…GHG排出量』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『テスホールディングス株式会社及び連結子会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『日本国内及び海外における事業所』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先数や利用企業数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『プロジェクト番号 KC0738』『シリアルナンバー JC-400-000-003-613-655 ～ JC-400-000-003-614-921』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道記者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『排出量を実質ゼロに』『実質ゼロといたしました』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「『今後も…取り組みも進めてまいります』」）
