# テスホールディングス（5074） 株式会社エイシン様から「木質バイオマスガス化熱電併給設備18台」を受注いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240918586003
種別: その他開示
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、株式会社エイシンから木質バイオマスガス化熱電併給設備18台を受注した。設備はオーストリアのGLOCK ecotech GmbHから調達し、2025年3月頃から分割納入する予定。

## 会社が挙げた理由

エイシンが地元の未利用間伐材を燃料として有効活用し、地元に貢献するためバイオマス発電を検討していたところ、テス・エンジニアリングに相談したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 木質バイオマスガス化熱電併給設備（GLOCK社製）
- 相手先: 株式会社エイシン
- 相手先の概要: 本社：新潟県長岡市、代表取締役：長部祐司、破砕機等の環境機器の専門メーカー
- 当社との関係: 株式会社エイシンがテス・エンジニアリングから設備を購入する納入先。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月頃から分割納入予定
- 適用分野: 未利用間伐材を燃料とするバイオマス発電、再生可能エネルギー創出、売電事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 信濃川火焔発電所（新潟県十日町）
- 拠点の規模: 設備18台、定格発電出力55kW、定格熱出力112kW
- 定量的な効果: 同じGLOCK社製設備を顧客工場に導入した案件で、メンテナンスの一般的な目安である500時間を大幅に上回る期間、メンテナンスフリーで連続稼働した実績
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年３月頃から分割納入していく予定です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年３月頃（予定）から分割納入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年３月頃（予定）から分割納入」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「納入していく予定」「繋げていくことが可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エイシン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「納入先 株式会社エイシン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：新潟県長岡市、代表取締役：長部祐司」「破砕機等の環境機器の専門メーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「納入先 株式会社エイシン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備18台」「定格発電出力：55kW」「定格熱出力：112kW」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18台」「定格発電出力：55kW」「定格熱出力：112kW」「2025年３月頃（予定）から分割納入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「再生可能エネルギーの主力電源化」「脱炭素のリーディングカンパニーを目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「木質バイオマスガス化熱電併給設備18台を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「事業所 信濃川火焔発電所」「設備…18台」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「テス・エンジニアリングがGLOCK社より調達し、エイシンに機器販売する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「事業所 信濃川火焔発電所」「所在地 新潟県十日町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「納入先 株式会社エイシン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「メンテナンスまでの一般的な目安とされる500時間を大幅に上回る期間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「木質バイオマスガス化熱電併給設備」「GLOCK社製」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的技術を保有する」「本設備の優れた特徴」」）
