# テスホールディングス（5074） ホンダモビリティランドとテス・エンジニアリングが鈴鹿サーキットサステナビリティパートナー契約を締結～鈴鹿サーキットの更なる環境負荷低減を目指します～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240808566321
種別: その他開示
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

ホンダモビリティランドとテス・エンジニアリングが、鈴鹿サーキットの環境負荷を減らすためのパートナー契約を締結した。今後、鈴鹿サーキットを実証の場として具体的な取り組みを進める。

## 会社が挙げた理由

鈴鹿サーキットの環境負荷低減と、社会課題の解決につながる取り組みを進め、脱炭素社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 鈴鹿サーキットサステナビリティパートナーシップ
- 相手先: ホンダモビリティランド株式会社
- 相手先の概要: 本社：三重県鈴鹿市稲生町7992、代表取締役社長：斎藤毅、設立：1961年2月、資本金：55億円、事業内容：モータースポーツ事業、アミューズメント事業、リゾート事業等。また、鈴鹿サーキットを運営。
- 当社との関係: ホンダモビリティランド株式会社と、テスホールディングス株式会社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社がパートナー契約を締結。テス・エンジニアリングはテスホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月8日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鈴鹿サーキットの環境負荷低減、社会課題の解決に向けた実証
- 受賞名・認証名: FIA環境認証プログラム 3つ星
- 授与・認証機関: 国際自動車連盟（FIA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県鈴鹿市（鈴鹿サーキット）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「鈴鹿サーキットサステナビリティパートナー契約」を締結いたしました。」「具体的な取り組みを実施していくものです。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「鈴鹿サーキットサステナビリティパートナー契約」を締結いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年8月8日」「契約を締結いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本パートナーシップは」として契約締結を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年8月8日」「契約を締結いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「具体的な取り組みを実施していくものです」「推進していくことで…貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ホンダモビリティランド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ホンダモビリティランドとテス・エンジニアリングが連携を図り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：…三重県鈴鹿市」「代表者：代表取締役社長 斎藤毅」「設立：1961年2月」「資本金：55億円」「事業内容：モータースポーツ事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ホンダモビリティランド株式会社と…テス・エンジニアリング株式会社…は…契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本パートナーシップは…環境負荷低減に関する取り組み…を実施していくものです。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「資本金：55億円」「FIA環境認証プログラム…3つ星」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「環境負荷低減の具体的な数値目標・効果の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際自動車連盟（FIA）環境認証プログラム」「ホンダモビリティランド株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「鈴鹿サーキットの更なる環境負荷低減を推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年にカーボンニュートラルを目指す」「脱炭素社会の実現に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境負荷低減」「社会課題の解決」「脱炭素社会の実現に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「鈴鹿サーキットの環境負荷低減」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サステナビリティパートナー契約を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ホンダモビリティランドとテス・エンジニアリングが連携を図り」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テスホールディングス株式会社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「FIA環境認証プログラムの最高位となる3つ星を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鈴鹿サーキット（三重県鈴鹿市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数、導入件数、顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「認証の名称はあるが、登録番号等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる環境負荷低減」「積極的に推進」「最高位となる3つ星」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク、前提条件、将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
