# テスホールディングス（5074） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240802561664
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社が行う木質バイオマス発電事業の固定資産について、収益性の低下を踏まえて減損損失を認識し、3,939百万円を特別損失に計上することを決めた。

## 会社が挙げた理由

発電所の建設コストの増加や、木材価格の高騰を背景とした国内の未利用間伐材等のバイオマス燃料の調達価格上昇により収益性が低下したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（減損損失は2024年６月期第４四半期連結会計期間に計上）
- 認知日・通知受領日: 2024年８月２日（取締役会で特別損失の計上を決議した日）
- 対象となる主体: 連結子会社である合同会社熊本錦グリーンパワー
- 対象拠点・対象製品: 合同会社熊本錦グリーンパワーにおける木質バイオマス発電事業の固定資産
- 原因: 発電所の建設コストの増加や、昨今の木材価格の高騰を背景とした国内の未利用間伐材等のバイオマス燃料の調達価格上昇により収益性が低下したこと。
- 業績への影響額: 減損損失3,939百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年６月期第４四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」に記載の連結業績予想において織り込み済み。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件の業績への影響は連結業績予想に織り込み済み。2024年８月14日に「2024年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表予定。期末配当は１株当たり16.00円の予想に変更なし。
- 続報の予定: 2024年８月14日に「2024年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失3,939百万円を特別損失として計上いたします。」／「連結業績予想において織り込み済であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「収益性が低下いたしました。」／「減損損失3,939百万円を特別損失として計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に記載の連結業績予想において織り込み済であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である合同会社熊本錦グリーンパワーにおける木質バイオマス発電事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「減損損失3,939百万円を特別損失として計上いたします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は固定資産の減損損失と業績予想への影響を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024年８月２日開催の取締役会において、2024年６月期連結決算において特別損失を計上することを決議」／「減損損失3,939百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月期第４四半期連結会計期間において減損損失3,939百万円を特別損失として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年８月２日開催の取締役会において…特別損失を計上することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「合同会社熊本錦グリーンパワー」／「木質バイオマス発電事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失3,939百万円」／「2024年６月期第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失3,939百万円を特別損失として計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「回収可能性を検討した結果、2024年６月期第４四半期連結会計期間において減損損失3,939百万円を特別損失として計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「『2024年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)』は、2024年８月14日に発表予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は将来キャッシュ・フローの見積りと固定資産の回収可能性の検討を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたします。」／「将来キャッシュ・フローを見積もったところ」／「今後の収益計画を考慮した上で」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「発電所の建設コストの増加や、昨今の木材価格の高騰を背景とした…バイオマス燃料の調達価格上昇」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である合同会社熊本錦グリーンパワー」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「固定資産に係る回収可能性を検討した結果」の減損損失計上を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上と業績予想への織り込みを説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「発電所の建設コストの増加」／「バイオマス燃料の調達価格上昇により収益性が低下」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
