# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】大規模物流施設 ロジクロス相模原向け再生可能エネルギー電気の供給を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240716549387
種別: その他開示
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、ロジクロス相模原の屋根に太陽光発電設備を設置・保有し、発電した再生可能エネルギー電気を同施設へ供給する事業を2024年3月に開始した。

## 会社が挙げた理由

需要家が初期投資なしで再生可能エネルギー電気を利用でき、電力需要の変動や燃料問題に左右されない長期的な安定電源の確保に貢献するため。また、中期経営方針であるストックビジネスの充実にもつながるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: 三菱地所株式会社、日本生命保険相互会社、ロジクロス相模原の需要家（名称は非開示）
- 相手先の概要: 三菱地所株式会社：本社東京都千代田区、執行役社長中島篤、設立1937年5月、資本金142,414,266,891円、オフィスビル・商業施設・ホテル・物流施設等の開発・賃貸等。日本生命保険相互会社：本社大阪府大阪市中央区、代表取締役社長・社長執行役員清水博、設立1889年7月、基金1兆4,500億円、生命保険業等。ロジクロス相模原：三菱地所と日本生命保険相互会社が共同開発した大規模物流施設。
- 当社との関係: テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。テス・エンジニアリングがPPA事業者として発電設備を所有・維持管理し、施設へ電力を供給する。三菱地所と日本生命保険相互会社はロジクロス相模原の共同開発者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（供給開始、実績）
- 適用分野: 大規模物流施設、再生可能エネルギー電気の自家消費、脱炭素・電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県相模原市（ロジクロス相模原）
- 拠点の規模: 発電容量約2.3MW、年間想定発電量約190万kWh
- 定量的な効果: 年間CO₂排出削減量約815t-CO₂（見込み）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』。CO₂削減量の算定に電気事業者別排出係数代替値0.000429t-CO₂/kWhを使用。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給…を2024年3月から開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「供給開始年月 2024年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年7月16日」、供給開始「2024年3月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給を開始いたしました」「年間想定発電量」「削減量としては年間約815t-CO₂となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱地所株式会社」「日本生命保険相互会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電した電力の全量を同施設に供給いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「本社」「代表者」「設立」「事業内容」等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量は約2.3MW」「年間想定発電量は約190万kWh」「契約期間20年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「年間約815t-CO₂となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量約2.3MW」「年間約815t-CO₂」「供給開始年月2024年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年までにオンサイトPPAによる自社発電容量を250MW以上に拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大規模物流施設『ロジクロス相模原』向け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが発電事業者として…所有・維持管理等を行い…電力を需要家に供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神奈川県相模原市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ロジクロス相模原向け」「同施設に供給」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電容量、供給開始年月、契約期間等の概要記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「削減量としては年間約815t-CO₂となる見込み」」）
