# テスホールディングス（5074） 株式会社エルマックス様 野田瀬戸物流センターA棟向けに「太陽光発電システム」を納入いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240607524257
種別: その他開示
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社が、株式会社エルマックスの物流センターに太陽光発電システムを納入し、2024年5月に稼働させた。発電した電力は施設で自家消費するほか、余剰分をFIP制度で売電する計画。

## 会社が挙げた理由

SBSグループが運営する物流施設の低炭素化に取り組んでおり、今回のシステム稼働によって同グループのCO₂排出量削減に貢献するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"太陽光発電システム","相手先":"株式会社エルマックス","相手先の概要":"本社：東京都新宿区西新宿8-17-1、代表取締役社長：上田裕彦、事業内容：不動産事業、倉庫業。SBSホールディングス株式会社のグループ会社。導入先事業所は野田瀬戸物流センターA棟、所在地は千葉県野田市。","当社との関係":"テス・エンジニアリング株式会社が納入。テス・エンジニアリングはテスホールディングス株式会社の連結子会社。株式会社エルマックスはSBSホールディングス株式会社のグループ会社。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2024年5月（納入時期。実績）","適用分野":"物流施設の低炭素化、自家消費、余剰電力の売電","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"千葉県野田市（野田瀬戸物流センターA棟）","拠点の規模":"発電容量4,772.24kW（約4.8MW）、Jinko Solar製580Wモジュール8,228枚","定量的な効果":"年間想定発電量約492万kWh（自家消費量約156万kWh、余剰電力量約336万kWh）、年間CO₂排出削減量約2,111t-CO₂となる見込み","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』。CO₂削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000429t-CO₂/kWhで算出。","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「太陽光発電システムを納入いたしました」「納入時期：2024年5月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入時期 2024年5月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、…納入いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入いたしました」「年間想定発電量」「削減量としては、年間約2,111t-CO₂となる見込み」「売電される計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エルマックス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社エルマックス…野田瀬戸物流センターA棟向けに『太陽光発電システム』を納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：〒160-6125 東京都新宿区…」「代表者：代表取締役社長 上田裕彦」「事業内容：不動産事業、倉庫業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エルマックス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間想定発電量は約492万kWh」「年間約2,111t-CO₂」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：4,772.24kW」「年間想定発電量：約492万kWh」「納入時期：2024年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「総合的なエネルギーソリューションの提供」「脱炭素のリーディングカンパニーを目指して」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電システムを納入いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「野田瀬戸物流センターA棟向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「システム内容 ・太陽光発電システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…総合的なエネルギーソリューションの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：千葉県野田市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社エルマックス…向けに…納入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jinko Solar製 580W×8,228枚」「モジュール種別：単結晶」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「設備概要、納入時期、発電容量などの事実記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「となる見込み」「売電される計画」」）
