# テスホールディングス（5074） よつ葉乳業株式会社様 根釧工場向けに「自家発電設備」を納入いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240517500335
種別: その他開示
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、よつ葉乳業の根釧工場に自家発電設備1台を納入した。これにより、停電時でも工場の全負荷を自家発電で賄えるようになった。

## 会社が挙げた理由

瞬低や停電による生産設備の停止・トラブルを防ぎ、牛乳・乳製品の安定生産と各牧場からの生乳受け入れを継続可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自家発電設備（ディーゼルエンジン発電機）
- 相手先: よつ葉乳業株式会社
- 相手先の概要: 本社：札幌市中央区；代表取締役社長：有田真；設立：1967年1月23日；資本金：31億円；事業内容：牛乳及び乳製品の製造・販売
- 当社との関係: テス・エンジニアリングが2018年10月にも同工場へ自家発電設備3台を納入しており、今回も同社が納入した。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（納入実績）
- 適用分野: 牛乳及び乳製品の製造工場；瞬低対策；停電時の非常用電源
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道釧路市（根釧工場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 停電時でも工場の全負荷を自家発電で賄える
- 利用実績: 2018年10月に同工場へ自家発電設備3台（1～3号機）を納入；今回4号機を納入
- 業績への影響: 業績に与える影響は記載されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回、新たに自家発電設備（４号機：発電容量515kW）を納入した」／「納入時期：2024年３月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「納入いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入時期：2024年３月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年10月にも同工場に自家発電設備を３台…納入しており」／「今回、新たに…４号機」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入いたしました」／「納入時期：2024年３月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入いたしました」／「全負荷を自家発電で賄えることになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「よつ葉乳業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「よつ葉乳業株式会社の根釧工場向けに『自家発電設備』を納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：札幌市中央区」／「設立：1967年１月23日」／「資本金：31億円」／「事業内容：牛乳及び乳製品の製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「よつ葉乳業株式会社の根釧工場向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量：515kW×１台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発電容量：515kW×１台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「よつ葉乳業株式会社について」／「ホームページ：https://www.yotsuba.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：515kW×１台」／「納入時期：2024年３月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「総合的なエネルギーソリューションの提供」／「『脱炭素のリーディングカンパニー』を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自家発電設備を納入いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「よつ葉乳業株式会社様 根釧工場向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2018年10月にも同工場に自家発電設備を３台」／「今回、新たに…４号機」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングが…自家発電設備を納入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「事業所：根釧工場」／「所在地：北海道釧路市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「よつ葉乳業株式会社の根釧工場向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自家発電設備（ディーゼルエンジン発電機）」／「４号機」／「大洋電機製」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定的な生産活動に貢献」／「持続可能な生産活動にも貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…目指してまいります」」）
